あれから13年 決意も新たに(公認会計士試験)

公認会計士2次試験合格から今日で13年DSCN0678 青空と白い花

こんにちは。東京都日野市の公認会計士・税理士の坂 有希子(ばん ゆきこ)です。

今から13年前の今日、公認会計士の2次試験に合格しました。

毎年、この日になるとその時のことを思い出します。

何度も試験に落ちて、悔しい思いや悲しい思いをしましたが、やっと自分の努力が形になった日です。
もちろん、試験に合格することはゴールではなく、あくまでスタートなのですが、自分にとっては感慨深い日なのです。

今の自分が昔のつらかった自分に言ってあげたいこと

公認会計士試験は、今では少し試験制度が変わってしまったので、私が受けた試験科目と現在の受験生の試験科目は違います。

私が受験したのは、簿記、財務諸表論、監査論、原価計算、商法(現在は会社法)、民法、経営学の7科目でした。

どれも論文を書かなくてはいけないので、本当に試験勉強が大変でした。
暗記だけではなく、いかに論理的な思考ができるかということが問われる科目も多かったです。

何度も試験に合格できずに諦めようと思いました。

つらかった自分が合格まで辿りつけたのは、やはりやりたいと思える仕事に出会えるという期待からでした。
そして、無理なんじゃないかと言っていたまわりを見返したいという気持ちもありました(笑)

今の自分が昔の自分に言ってあげたいことは、

「大丈夫、信じてやれば結果は出る。周りのみんなと同じように生きることに、こだわる必要はない。
まわりの誰が何を言っても、やりたいようにやればいい。」

ということです。

起業を目指す人にも通じること

勤めている会社を辞めて、起業しようと思っている人にも同じことが言えます。

まわりの人は、「起業するなんて無理だよ、失敗するし、サラリーマンのほうが安定していていいよ」

みたいなこと言いますよね。

自分で起業したことがないのに、なぜか、失敗する、挑戦するだけ無駄みたいなことを平気で言います。

大人になって気が付いたことは、そういう人に惑わされないことが大事だということ。

もちろん冷静にどうやったら成功できるか考えることは必要です。
でも、まわりの人の意見にいちいち惑わされずに自分で考えることが大事です。

私も起業したばかり。
迷いは多いですが、気持ちを新たに頑張ります。

ではまた。

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