いろんな連絡手段

LINEは当たり前!?

最近は誰もがスマホを持っていて、気軽に連絡を取れるようになっています。

私は正直LINEが好きではないので、できる限り繋がることを拒んできました。しかし、子供を持つとそうもいかず、子供の友達のママ達と連絡を取るために仕方なしに使ってきました。それでも、自分から積極的にLINEのアドレスを交換することはせずに、相手から言ってきた場合に限り、繋がることとしています。

Lでも、LINEも使ってみると便利です。スマホとfitbitというウェアラブル端末を連動させているので、LINEのメッセージが来ても逃すことはありません(ウェアブル端末上でチェックできる)。リアルタイムで返信できて、サクサクと連絡を取ることができます。メールほどかしこまらずに短文で送れるところもいいです。個人対個人の連絡手段としては、すごくいいなと思います。ただ、グループラインとなると話は別ですね。延々と話しが続くし、どうでもいい話が多いし、スタンプの応酬とかもめんどくさいし。最近はグループラインの通知はオフにしています。

一昔前は、ビジネスはメール、個人的な連絡はラインなどを使うのが普通でしたが、最近はその垣根があまりなくなってきました。もちろん重要なことをLINEに書いたりするのはだめですが、ちょっとした連絡だったら本当に便利です。

最近、仕事関係の人からLINEの友達申請が来たので、繋がったのですが、これがやはり便利です。人によってはメールはパソコンでしかやらない人もいますので、連絡がどうしても遅れがちになってしまいます。LINEならば、ちょっとしたすぐに気軽にできます。もうLINEなどのツールを拒んでいるわけにはいかないですね。

自分のアイコンに悩む

今までは子供繋がりの人とだけ絡むと決めていたので、LINEのアイコンは子供の写真でしたが、仕事に使うとなると、少し考えてしまいます。仕事関係の人とはいっても親しい人たちだし、それでもかまわないのかもしれません。

皆おもしろいアイコンを使っていますよね。子供の写真やペットの写真、自分の似顔絵って人もいて、個性が出ておもしろいです。なんかおもしろいものにできればいいのですが、なかなか思いつきません。

LINE株式会社

最初は連絡ツールとして始まったLINEですが、株式公開をして上場し、今ではすっかり大きい企業になりました。LINE株式会社は、子会社、関連会社を多数有し、金融事業へも乗り出しています。もはやとどまるところを知りませんね。

よくLINEは韓国の会社だという話を耳にします。そこで、LINE株式会社について調べてみると、確かに大株主である NAVER Corporation というのは韓国の会社であるということがわかります(実に持ち株比率は72.87%です)。つまり、世間で言われていることは本当だということになります(「NAVERまとめ」というのは、その会社のポータルサイトらしいです。知らないことはたくさんあります)。

だからどうというわけではありませんが、今の日韓関係からすると、複雑な気持ちになります。

便利なものは利用すべきでしょうし、毛嫌いする理由も特にないので普通に使います。ただ、時代は移りゆくもの。mixiの例もありますし、あっという間に他のサービスが出てくる可能性もあります。一つの手段に依存せずに、自分に合うものを探そうと思っています。

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