書籍「おうち起業のはじめ方」に見る女性の起業

起業本

今日は、「おうち起業のはじめ方」という本をご紹介します。

大澤和美さんというデザイナーの方の書いた本です。この方も主婦だそうで、自宅を拠点として仕事をしていらっしゃいます。
その経験から「おうち起業」の講師としてワークショップを開き、女性起業の応援をしていらっしゃるとのことです。

非常に読みやすい本で、請求書や名刺などのかわいらしいテンプレートも付属のDVDの中に入っているので、お得です。

そもそも「おうち起業」ってなんでしょうか?

『自分のやりたいことや夢を叶えるために、おうちで起業する。家事や育児と両立させて、家庭円満に毎日を楽しく過ごすための選択肢のひとつ。
そう、おうち起業とは、女性が楽しい人生を送るための新しいライフスタイルの提案なのです。』と著者は言っています。

起業したいと思っている女性にはぴったりのスタイルですね。

自分はどうだろうと考える

著者は、現在おうち起業家として仕事と家庭を両立させ、会社員時代以上の収入を得ているそうです。

私は・・・と考えると、まだまだ始めたばかりなので、そううまくはいきません。

ただ、考え方はすごく共感できるな~と思います。

まず、やはり通勤時間や拘束時間をゼロにできることや、1日3時間という短い時間でもできるということ。事務所を借りるコスト(これは大きいんです)が
かからないということ。隙間の時間に家事も同時並行できることなどですね。
会社に勤めていることでかかるストレスからは解放されます。

でも、自分で何でも考えなければならない、どうやって売上げを伸ばしていこうか、ホームページをどう作るか、どう集客するか、などといった
会社員のころにはなかった負荷はかかります。それを楽しめるかどうかでしょうね。家だと悶々とすることもありますし。。。

おうち起業、成功のコツは

まずは家族の理解と協力が必要ですね。
ご家庭によっては、奥さんが家で仕事をするのを嫌がる場合もあるようです。

次に、事前の計画。いきあたりばったりではなく、どんな人をターゲットに、どういう風に売上げをたてていくか?
もとの職場の人脈を使うか、HPなどを作って営業していくのかなどの施策も必要ですね。

相談できる人がいること。これもすごく大事です。
たとえば、名刺を作りたい。自分でやってみるものの、何だか不恰好でイケてない。そういうときに、人に頼んだほうが、結局時間もお金も無駄にしないということがあります。経理関係もそうですね。普段の帳簿は自分でつけるけど、確定申告は難しい。そういうときには、外部の専門家を探して頼んだほうが、精神的にも楽だと思います。

私自身は、まだ時間に余裕があるというのもありますが、いろいろ新しいことを自分でやってみるのが好きなんですよね。
でも、名刺はお願いしました。やっぱりプロは違いますから。

女性の起業、応援しています。もしご相談があれば、お気軽にどうぞ(宣伝ですみません)!

ではまた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする