はじめまして

東京都日野市の女性税理士です

自己紹介させてください

はじめまして。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子(ばん ゆきこ)といいます。
平成26年1月に開業したばかりです。

もともと公認会計士として大手監査法人で働いていたのですが、子供を出産し、子育てする中で、子供のそばで働いていきたい。もっと地域とかかわるような仕事がしたいと思うようになりました。
ちょうど東日本大震災の時に、育児休業から復帰したばかりでした。そのときは都心のオフィスにいたのですが、電車が止まり帰れませんでした。本当に子供のことが心配で仕方なかったので、歩いて帰ろうとも思ったのですが、なにしろ都心から自宅のある東京都日野市までは、歩けば7時間くらいはかかるでしょうか、まわりに止められ、事務所に泊まりました。そのとき、その距離がどれほど憎らしかったことか。仕事を続けていけるか悩みました。

私のようなお母さんはいっぱいいると思います。
今の日本は女性活用という政策を掲げていますが、一部の女性を除いて大部分の女性は、子供のそばでバランスよく、やりがいのある仕事をしたい。それに伴った対価もある程度受け取れれば嬉しい。というのが、本音なのではないでしょうか?私のように東京に住んでいるとはいっても、都心からはかなり離れた郊外の場合には、なかなかよい職がないので、どうしても通勤時間をかけて都心まで出ることが多いでしょう。地方に住んでいらっしゃる方も同じだと思います。

働きたいけれど、物理的にも時間的にも無理だというお母さんも多いでしょう。

私はそういうお母さんが何かしたいというのを積極的に応援したいと思って税理士という仕事を始めようと思いました。

すべてほしいと思うのはいけないこと?

子供のそばで、無理なくやりたい仕事をやる。それはいけないことでしょうか?
子育てで今まで忙しかったけれど、何か仕事をしてみたい。できれば自分にとってやりがいのある仕事。そう望むのは贅沢なことでしょうか?

私はそうは思いません。きちんと自分の望みを持って努力する人には、得られて当然の結果です。

今、世の中の起業のセミナーなどには、女性の参加者が非常に多いそうです。それだけみんなやりたいことがあって、それを実現したいと思っているのでしょうね。おもしろくなってきましたね。

私は税理士として、女性としてそのような人たちを全力でサポートします。

あ、もちろん男性の方も大歓迎です(笑)。

これからできるだけ更新していきますので、よろしくお願いします。

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