働く母にグッとくるNHK朝ドラ「べっぴんさん」

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いつの世の中も働く母の悩みは同じ

こんにちは。

朝ドラ大好きで毎回見ています。
今やっている「べっぴんさん」は視聴率が良くないとの話も少し聞きましたが、とてもおもしろいです。

ファミリアの創始者の人生を描いているドラマです。

戦争からなかなか帰ってこない夫を待ちつつ、仲間と小さなベビー用品店を始めた主人公すみれの葛藤と奮闘を描いています。

今、現時点で放送されているのは、ベビー用品店が少しずつ軌道に乗り始め、大手の百貨店に支店を出すまでに成長したというところまでです。
大手百貨店に出店するために少しずつ事業の規模を大きくして、生産量も増やしています。
また、準備のために目が回るように忙しく、子供を保育園に預けて、主人公すみれは日々頑張っています。

そんな忙しいすみれを夫はよく思っておらず、夫婦の間に少しずつ溝が生まれてきてしまっています。奮闘するすみれの頬を夫が打つ場面は、印象的でした(現代だったら完全にDV夫ですね)。

主人公すみれは、家事、育児、仕事。どれもこれも頑張ろうとして、倒れてしまいます。

かわいらしいすみれが、健気に頑張っている姿を見ると、とても痛々しいのです。

べっぴんさんの時代は、戦後すぐの昭和ですが、こういう話は今の時代にもありうる話ですね。

子供の成長を見守れずに、仕事をしている自分に嫌気がさす。
夫に文句を言わせないためにも、全部自分が頑張らなければならない。

昔も今も変わっていないテーマが、そこにはあるのです。

どうやったら変わっていくのか

自分を振り返ってみても、同じような葛藤があるのです。

子供の成長をもっと見守りたい。
仕事もしたい。
自由になるお金も稼いでおきたい。

何もかもやらなければいけないと思うと、いっぱいになってしまってとても疲れてしまいます。もう少し楽に生きられたらいいのに。

そんなふうに悩むことが時折あるのです(疲れてしまったときに黒い気持ちがモクモクと出てきたりするのです)。

どうやったら自分にとって心地いい環境を得ることができるのか、どうやったら変わっていけるのか、と考えてしまうのです。

他人のことだったらいくらでも言える

ドラマを見ていて、すみれに思わずアドバイスしたくなります。

「もっと夫に本音を言えばいいじゃない。話し合わなければ何も解決しない。何もかも頑張るんじゃなくて、もっと夫にもやってもらえばいいじゃない。」

他人のことだったらいくらでも言えますね。

自分はどれだけ本音を言えているのか。

ドラマを見ると、こういう気づきが得られます。

いつの時代も働く女性は大変ですよね。
子育てをして、仕事もして、家事もして、下手したら介護も?
しっかりと自分の意見があっても、角が立たないように、うまく立ち回らないといけないし。

う~ん、少しネガティブなこと書いてますね。
疲れているのかな。
あまり下手なことを書かないうちにやめないと。。。

いずれにせよ、これから主人公すみれがどうやって人生を切り開くのかが、とても楽しみです!

ではまた。

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