やりがいを感じる瞬間

最近で一番嬉しかったこと

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

最近日野市の青色申告会で複式簿記講座というのが開催されまして、その講師を務めていました。

2時間の講座を6回。昨日、無事に終わりました。
来てくださった皆様に感謝します。

終わったときに、あいさつに来てくれた人が何人かいて、

「難しかったですが、おもしろかった。簿記は初めてだったのですが、家に帰って復讐してみると
先生がおっしゃっていたことがよくわかりました。わかりやすい講義、本当にありがとう。」

と、おっしゃってくれました。

本当に嬉しかったです。

ホント、自分は単純ですが、「ありがとう」と言ってもらうと、気持ちが上がります。

仕事する意味、独立した意味

以前勤めていた法人でも、クライアントに感謝してもらえると、やはり嬉しかったです。

「坂先生が来てくれてよかった。」

「すごく丁寧に指導してくれて、ありがとう。」

などと言われるのが、嬉しかったし、人のために仕事をすることは楽しいと感じます。

一方で、ドキュメンテーション(業務を文章にまとめたりすること)の仕事は好きではありませんでした。

もちろん、必要な部分もありますが、大きい組織だったので、不必要なドキュメンテーションが多かった気がします。

クライアントと話す時間よりもパソコンに向かう時間のほうが多い。

それは自分にとっては苦痛でした。

結局、人が好きなんですよね。

公認会計士・税理士の仕事は書類の仕事が中心なのかもしれません。税理士は税務申告書の作成が主な仕事ですし。

ただその過程で、できるだけ対話して、人のためになるサービスを提供したい。

そういう仕事に意味があるんだなと思います。

独立すると、自分の好きな仕事のやり方が選択できます。
すべてはこれからって感じですが、もっと人と関わって喜んでもらいたいなって、改めて思いました。

ではまた。

自計化のお手伝いもしております

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする