ドラマ「オトナ女子」で勉強になったこと|パートナーとの真の関係を築くには

ドラマ「オトナ女子」 、期待していなかったけれど

こんにちは。

ドラマが大好きで、けっこういろいろ見ています。
この秋は、あまりおもしろそうなのがなかったので、「下町ロケット」と「オトナ女子」の2つだけを見ています。

「下町ロケット」は、期待を裏切らずに素晴らしいですね。
正直、「オトナ女子」は、ありがちなドラマだな~、とりあえず妙齢の私としてはチェックしなくては、と思ってみているのですが、けっこうおもしろいのです。ヒロインの篠原涼子さんは、出産したばかりだというのに、とてもキレイですね。ファッションもどれも素敵で、目の保養です(笑)。

昨日の放送を見ていたら、自分が考えていることと一致している内容だったので、今日はそれについて書きたいと思います。

パートナーには弱いところを見せるべきである

オトナ女子は鎧を着ている

篠原涼子さんが演じるヒロインは、キャリアウーマンで仕事を一生懸命頑張っています。
最近できた新しい彼氏とは、付き合い初めでなんとなくぎこちない関係です。
そこで、江口洋介扮する作家に相談すると、「パートナーにはもっと甘えてみれば・・・」とアドバイスされます。

これは、クネクネ甘えるという意味ではなく、たぶん弱いところを見せるとか、自分が悩んでいるところをもっと見せてもいいのではということだと思います。

けれど、ヒロインはもともと人に甘えるとか弱さを見せるとかが苦手な人なのです。
相手が忙しそうだとか、大変そうとか気遣って、なかなか自分の弱い部分を見せられないのです。

私もそうなのですが、これってある程度社会経験を積んでいる女性であれば、みんなそうなのではないでしょうか?

会社では、弱音を吐いてはいけないと思って懸命に仕事をしています。
そうこうしているうちに、そういう頑張らなければならないという気持ちがすべてを侵食し、プライベートでも自分を閉ざしてしまうことってありますよね。

友人に言われて気が付いたこと

「もっと仕事であったイヤなこととか、心配なこととかを旦那さんにいってみたほうがいいんじゃない?よく誰にも言わずに我慢できるね~。」

数年前に友人にそういわれました。

その友人は、仕事ができるけれど、見た目はともてかわいらしい。けれど、ものすごい芯の強いタイプの女性です。なんというか、結婚していても、どこか自立していて、旦那さんよりもむしろバリバリとやっていそうな感じの人なのです。
正直、その子にそう言われたのは意外でした。

人は見かけによらないな~と思いました。絶対に家でもそんなこと言わない人だと思っていたのに。
バランスのとれた人とは、きちんと自分の弱い部分を人に見せられるのだな~。自分にはそういうところが足りないから辛いんだな~、と妙に感心したのを覚えています。

自分から「自分」を出してみる

自分のパートナー。恋人でも旦那さんでもどちらでもいいですが、その人との関係ってみなさんどうでしょうね?

なんとなく条件がいいから結婚したとか、見た目がいいから付き合っているとか、そういう人もいるかもしれません。

人生長いのですから、パートナーとは安定した信頼関係を築いていきたいですよね。

とくに、結婚をして子供を授かって、子育てしながら仕事もしていく女性にとっては、パートナーとの関係がとても重要なのではないかと思います。

同じ船に乗っている信頼できる仲間同士。

そういう想いを持てなければ、長い航海は乗り切れません。

パートナーとの関係がもし良好でないとしたら、もしかすると自分に原因があるのではないかとわが身を振り返ってみましょう。

自分がきちんと「自分」をさらけだしていないから、相手も閉ざしてしまっている。そういうこともあるのではないでしょうか。

私自身は、友達に言われたことを少しずつですが、実践してみると、本当に楽な気持ちになれました。
本質的な悩みって、意外と人に言うのは難しいのですが、一度言葉に出してみると堰を切るように次々と言葉は出てきます。
話してみると不思議と大丈夫なような気持ちになれるのです。

こういうことができるようになった私は、またひとつ「オトナ」になったのでしょうね。

ではまた。

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