オン・オフの切り替えが難しい|自宅で仕事をすることの悩み

X100fで撮影

自宅で仕事ができることのありがたみ

こんにちは。

今、東京ではインフルエンザが猛威を振るっています。

昨日、我が子もインフルエンザの診断を受け、今週いっぱいは学校に行くことはできません。
(最低5日間は休み。解熱後48時間経過後でなければ登校できません)

我が子のクラスでも多くの子がインフルエンザにかかりました。私の住んでいる日野市では、学級閉鎖を実施している学校もあります。

こんなときに、自宅で仕事ができるありがたみを感じます。

もちろん、いつもの集中したペースでは仕事できませんが、子供の様子をちょこちょこ見ながら、必要最低限の仕事をこなすことはできます。
もし、外で勤めていたとしたら、とても大変です。働くお母さんは、あちこちに気を使いながら綱渡りで仕事しているという感覚に陥ることでしょう。

自宅で働くことの難しさもある

一方で、自宅で働くことは難しい面もあります。

最近、同じく自宅を仕事場としている方からそういうお話しを聞いて、なるほどな~と思いました。

良く言われる話ではあるかと思いますが、それは、「オン・オフの切り替えが難しくなる」ということです。

いくらでも仕事できてしまう環境。
一方で、家事もやろうと思えばできてしまう環境。

それが自宅兼仕事場です。

私自身もそのような悩みがないわけではなく、辛いな~と感じることもあります。
家族と過ごしていても、仕事のことが気になって、ついつい手をつけてしまったりします。

ただ、自分にとっては、そのような悩みを補って余りあるほどのメリットがあると感じているので、自宅を仕事場にしていると言えます。

人それぞれ合った働き方がある

働く母親にとっては、自宅で仕事ができるというのはありがたいことではありますが、もちろん向いていない人もいるはずです。

基本的には、自宅で仕事をするというのは孤独です。
ちょっと休憩というときも、自分一人です。
まさに「咳をしても一人」(by 尾崎放哉)という言葉がぴったりです。

気分転換に人と楽しい話をすることもできません。

仕事がはかどっていい反面、集中しすぎてぐったり疲れてしまうこともあります。
それなのに、家で働いているということで、家事の負担は重くのしかかってきます。

そして、仕事を沢山抱えているときは、ずっと仕事をし続けてしまいます。
ある日気が付くと、病気になっていたということもあるかもしれません(心の病気も含めて)。

人によっては、家で仕事しているという甘えが出てしまうこともあるかもしれませんね。

人と関わることが大好きな人、外に出て行くことが好きな人には辛いかもしれません。

外に出て働くか、自宅で働くか、何が一番いいのかということは人それぞれ違ってきますよね。
子供が熱を出して、仕事を休まなければいけない状況であったとき、外で働いていれば、人に頭を下げてでも休んで、しっかりと子供の看病をすることができる。
これも人によっては、メリットかもしれません。

うちの自営業の夫にこの話をしたら、「いつでもオフ!」と言っていました(笑)
確かにあまり気負わず仕事ができて、暇なときでも焦らず楽しめる人であれば、苦労はありませんよね。

女性はどうしても真面目な人が多いから、「オン・オフの切り替えが難しい」という話になってしまうんでしょうね。

長い人生です。自分に優しく何が自分にとって一番いいのかを考えることも時には必要なことなのでしょうね。

ではまた。

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