キャッシュレス戦争が激化

クレジットカード好きじゃない人も

世の中にはクレジットカードというものが好きではない人がいます。

私の公認会計士の知り合いの中にも、クレジットカードは持たない主義という人たちがいます。彼らに理由を聞いてみると、クレジットカードは借金であるとのこと。だからいつでも現金で払っているそうです。

私は普通にクレジットカードも使っているので、「ふうん、そんなものかな」と思って聞いていました。まあ確かに支払を遅らせているので借金ですし、使い方を間違えると、ひどい目にあってしまうこともあります(特にリボ払いなどに手を出すと)。実際そういう話も聞きます。

とはいっても、時代は進み、世の中キャッシュレス社会へと変遷を遂げています。クレジットカードだけではなく、決済アプリやプリペイドの決済カードなど、どんどん新しいものが出てきていて、一体何種類あるんでしょうね。もうキャッシュレスの決済というものから目を背けることはできなくなってきました。

すごいキャンペーンが出た

今、ネットなどで話題になっているので知っている人も多いかもしれませんが、イオンカードですごいキャンペーンが出てきました。

なんとお買いもの金額の20%をキャッシュバックしてくれるというのです。

20%ってすごいですよね。それもポイントで返ってくるのではなく、キャッシュバックです。

すでにイオンカードを持っている人はダメなのですが、まだ持っていない人は検討したほうがいいでしょう。入会期間は2019年7月1日~9月30日まで。

キャッシュバックの対象となる買い物期間は限られていて、
①2019年7月25日~2019年7月31日
②2019年8月25日~2019年8月31日
③2019年9月24日~2019年9月30日

となっています。この期間の買い物について、最大10万円のキャッシュバックをしてくれるそうです。

細かいことはイオンのサイトに行って調べてみてほしいです。
私はこの話を最初に聞いたときには驚きました。イオンで買い物しなくても、カードでお買いものをすれば20%のキャッシュバックですから(suicaのチャージとか携帯電話の支払い、公共料金の支払いはなどは含まれません)。この20%分はイオンが負担するということです。イオンの広告宣伝費あるいは販売奨励費などになるのでしょう。イオンはこのような経費を支払ってでもイオンカードに加入してもらいたいということです。これほどまでにキャッシュレス戦争は激化しているということがわかります。

この20%キャッシュバックは、キャッシュカードを新規で作るだけではなく、イオン銀行を引落し口座に設定し(口座も新規開設)、イオンウォレットというアプリをダウンロードし、ログインするという条件はありますが、これはやらない手はないでしょう。

私も早速昨日申込みました(店舗受取にしたので、すぐに発行されます)。
申込み自体はネットで行い、サイトがうまく作られているので非常に簡単でした。

「ポイ活」なるものも同時に

このイオンカードセレクトの申し込みをするときに、ポイントサイトを経由すると、さらにポイントがもらえます。私は「ハピタス」というポイントサイトを通したので1250ptでしたが、もっともらえるサイトもあります。

今、ポイ活なるものが流行っていて(私の周りだけ?)、利用している人の話を聞きます。これでどんどんポイントを稼いでいる人がいるようです(ちょっとしたおこづかいになるそうです)。

ネットで物を買う時にポイントサイトを通すことが主流になってきているようなので、企業はポイントサイトに広告宣伝費を払います。その一部がポイントサイト利用者に還元されるという仕組みですね。
クレジットカードを作ろうかな~なんてときにポイントサイトを検索してみると、いろんなカードが出てきます。ポイントサイト上のボタンをクリックすれば、カードの申し込みサイトに飛びます。それだけで、ポイントサイト上ではポイントが溜まるのです(ポイントはあとで現金などに換えることができるようです)。なんだか不思議な気がします。
ネットで何か買い物したりする場合にはポイントサイトを通すクセを付けたほうがいいですね(私は今までメンドクサイという理由で避けてしまっていました)。

キャッシュレス社会は便利だけれど、ますます色んな仕組みが生まれてきて、複雑化していきます。知っていると知らないでは大きな差が生まれてしまいますね。

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