「デジタルカメラマガジン」2016年6月号| 自分の撮った写真が掲載されて

「デジタルカメラマガジン」2016年6月号

先日、ニッコールレンズフォトツアーに行ってきました。

ニッコールフォトレンズツアーの記事

そのツアーにはデジタルカメラマガジンの編集者のUさんも同行されていていました。

2016年5月20日発売の「デジタルカメラマガジン」6月号にツアーの様子が掲載されるということで、さっそく書店でデジタルカメラマガジンを購入しました。

ツアーの記事は1ページの記事でしたが、私の撮影した写真を取り上げていただきました(ありがとうございます!)

写真家の河野英喜先生を講師に迎えてのツアー。

今回の記事で、自分の写真に対し河野先生のコメントが付いていました。

フレームバランスがとてもステキだと思います。85mmレンズの使い方も上手です。ピントも目に正確に合っていて背景のボケも良く、モデルが浮かび上がって見えます。

ツアーは2日間ありましたが、1日目の講評会のときのコメントです。

プロの写真家の方に自分の写真を講評していただく機会自体がないので、すごく緊張してしまっていて、コメントの詳細を覚えていませんでした。雑誌に載ったおかげで、その時のコメントを改めて知ることができてよかったです。

それにしてもやっぱり85mmがほしいです。お金を貯めて買いたいな~。
(自分には85mmは使いやすいレンズなのです)

趣味を持つことの大事さ

カメラは最近始めた趣味ですので、本当に初心者です。

始めたばかりなので、ニッコールレンズフォトツアーの前には本当に勉強しました。

構図の本、レンズの本、露出の本、ポートレートの本、ネットの記事。

ものすごい集中して写真について勉強しました。

その時間の楽しいこと!

私はオタクな性格なので、いったん追求し始めるとやめられなくなってしまいます。
人から見たらオカシイ人かもしれません(笑)

ちょうど仕事で忙しかった時期に始めたのですが、仕事の忙しさの現実逃避にもなったかもしれません。

趣味を持つことで、人生のバランスが取れるような気がします。
仕事ばかりの人生ってつまらないと思っている人は、何かしらの趣味を持つといいですね。

そしてできれば他の人と繋がれるといいですよね。

ではまた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする