ノルディック・ウォーキング4ヶ月目| 痩せはしないが少し体力がついてきた!?

習慣化してきたノルディック・ウォーキング

こんにちは。

今年の5月から運動不足の解消と肩こりの改善を目的として、ノルディック・ウォーキングを始めました。とはいっても、本当に短い時間(1日30分から40分程度)近所の山を歩いているだけですが。

始めてから3ヶ月が経過し、4ヶ月目に入りました。

大体週に3~4回のペースでやっています。8月に入ってからは、子供の夏休みの都合で時間がうまくとれず、少しペースが落ちています。

5月に始めたばかりの頃は気候がとてもよかったので、どの時間帯でも問題ありませんでしたが、最近はすごく暑くて昼間は無理です。
子供の学童用のお弁当を朝早く作って、大体6時前くらいに歩くようにしています。

始めたころと少し変わってきた点がありますので、今回はそれを中心に書きたいと思います。

息が上がるくらいの強度で

私はそれほど体力に自信があるわけではないのですが、まだ40代ですので、それなりに運動強度を上げようとしています。ウォーキングをしている最中は、早めのテンポの音楽を聴きながら、少し早足気味に歩いています。そうすると、上り坂ではだんだん息が上がってくるのです。

始めたばかりの頃は、ノルディック・ポールをうまく使いこなせないことが多かったのですが、最近はうまくなってきました。初めの頃は、ノルディック・ポールでうまく地面が押せずに、「スカッ」と空振りすることがありました。ですので、初めの頃は、フォームなどを意識して少しゆっくり目に歩いていました。

4ヶ月目の今では、しっかりと地面を押しながら自然に歩くことができるようになりました。そこで、少し歩く速度を速めています。

距離も少しずつ延ばす

今までは近所の山(東京都の公園)を一回りするだけでしたが(30分程度)、最近は少し距離も延ばしています。山だけではなく、起伏のある住宅地もウォーキングの経路に含めています。

住宅地を歩いていると、ご近所の方たち(ご高齢の方が多いです)が散歩していることが多いのです。私がノルディック・ポールを突いて歩いていると、少し怪訝そうな目で見られることがあり、肩身が狭いです。最近では大分認知されているノルディック・ウォーキングですが、私の住んでいるところでは、まだまだなのかもしれません。足の悪い人だと思われているかもしれません。

自分の変化

坂道が楽に

私の住んでいる地域は、坂道が多いところです。

山の上に住んでいますので、どこかに出かけると、必ず帰りは上り坂を登ることになります。

以前は息切れしてしまって、足が重たくて、よろよろと歩いていました。

ノルディック・ウォーキングを初めて4ヶ月目の今、ふと気が付くと坂道を登るのが楽になっています。

うまく言えないのでが、坂す道で自分の足をどのように運んだら楽に登っていけるかということが、理屈ではなく体に染みついている感じです。

足の捌き方が今までとは違い、軽快なのです。

そして、坂道を登っても息切れしない自分がいるのです。

これはかなり体力が付いた証拠でしょうし、体幹を使って歩けていることなのではないでしょうか。

汗をかきやすい体に

最近、とても汗をかくことが多くなりました。

ノルディック・ウォーキング以外でも、ちょっと動くだけで首のあたりにダラダラと汗をかきます。

汗をうまくかけない人が増えていると聞いています。
体温の調節がうまくいかないということですよね。

汗をうまくかくことで、体の中の循環がうまくいっているという感覚があります。

肩こりが少しだけ楽になったのと、肩のお肉が少し取れた?

私はひどい肩こりがあり、姿勢もよくないので、どうしても肩のあたりに肉がついてしまいます。
デスクワーク中心でパソコンばかりやっているので、ストレートネックにもなりがちです。

ノルディック・ウォーキング4ヶ月目で、肩こりは少しだけ楽になったような気がします。

よくヨガなどをするときに、「肩を落として!」と言われることがありますよね。

私は「肩を落とす」という感覚がわからないほどに、ガチガチに肩から肩甲骨あたりまでが固まっていました。

普段から肩の力は入りまくりで、ひどい肩こりスパイラルに陥っていたのです。

日々のウォーキングを終えたあと、肩のあたりの力をうまく抜くことができています。

ちょっとウォーキングを休んでしまうと、肩に力が入ってきて、肩こりが始まってしまいますが、またウォーキングをすると良くなります。

これはすごい進歩です。

ちょっと肩を回すだけで、肩甲骨がぐりぐりと音を立てて鳴っているので、これもいずれ良くなるといいなと思っています。

普通に食べているので、それほど痩せたりはしていませんが、確実に効果は表れています。
まだまだ続けていきます。

若い頃に比べると、体は確実に衰えているのですが、できれば死ぬまでずっと元気で過ごせるようにしたいですね。

ではまた。

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