パソコンを使いこなして効率的な帳簿作りをしましょう

パソコンが苦手な人は結構いる

こんにちは。

世の中パソコンが使えないと言っている人は結構います。

仕事上、事務職でパソコンを使うことを余儀なくされてきた方は、もちろん使えるのですが、世の中にはパソコンを使わない仕事も沢山ありますので、できないのが(やったことがなくても)当然のことです。

実際、小学校などでPTAに参加してみると、パソコンを使えないお母さんというのは半分くらいでしょうか?
自分がこのような仕事をしていて、パソコンが使えるからと言って、すべての人が当たり前のようにパソコンを使えるということではないということがわかります。

ただ、個人事業主として仕事をするのであれば、最低限のパソコンは使えるようになったほうがいいのかなとは思います。
少なくともExcelやメールのやりとりなどは、できるといいな~と思います。

個人事業主の記帳でパソコンを使う場面

会計ソフトに自分で入力する

個人事業主は、確定申告をしなければなりません。
確定申告をきちんと行おうとすれば、やはりパソコンを使ったほうがいいです。

手書きで帳簿を作ろうと思うと、それなりに大変です。

パソコンで記帳をしようとする場合、何らかの会計ソフトをパソコンにインストールして使います。
今の時代はクラウド会計といって、インターネットで帳簿を作ることもできます。

どういう方法を採るにせよ、会計ソフトに自分で入力できるようになる必要があります。

この場合には、パソコンの知識だけでなく、多少の簿記の知識も必要になります。

Excelを使って会計ソフトに吸い上げる

もう少し気の利いた方法もあります。

経費を使った場合、レシートの内容をExcelのシートに一つ一つ入力しておきます。

いつ、どこの店で、なんのために、いくら使ったか。

そんな情報をポチポチとExcelに入力しておきます。

それをうまく加工すると、上述した会計ソフトに吸い上げて(インポートといいます)、自動的に記帳ができるようにできます(こういうことがやりやすい会計ソフトを使うことが前提です)。

また、銀行の取引明細(インターネットバンキングで入手)を会計ソフトに吸い上げてみたり、売上の明細をExcelに集計して吸い上げてみたり、使い方はいろいろです。

単純に会計ソフトに入力するよりもずっと効率的です。

これには少し工夫が必要なので、全部自分でやろうとするのではなく、できる人に相談してみるといいでしょう。

Excelはさわってみれば難しくない

Excelは難しいと思い込んでいる人もいるようです。

しかし、そんなに大層なものではありません。

基本書を一冊見ながら、触ってみればわかります。

Excelの資格とかありますし、パソコン教室などで講座をやったりしていますが、そういうことは考えなくても全然平気です。どうせすべての機能は使いませんから。

まずは、Excelを立ち上げて、自分のおこづかい帳みたいなもので練習してみるといいかもしれませんね。

個人事業主の方は、冬になると確定申告をやらなくちゃと焦ってきます。
パソコン苦手かもって思っている人は、夏の間にちょこっとやってみるといいかもしれません。

ではまた。

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