フリーランスで仕事する自由な楽しさ| 仕事部屋の改装

「社長室のデスクはなぜこの向きなのか?」を読んだら・・・

こんにちは。

最近読んだ本、「社長室のデスクはなぜこの向きなのか?」がなかなかおもしろく、自分の雑然とした仕事部屋を少し変えてみたいと思うようになりました。

まずちょっとこの本の紹介をしたいと思います。

著者はB.M.豊田という方。何だかおもしろい名前ですね。車メーカーをふたつ合わせたような・・・

決してふざけた本ではありません。スピリチュアルな本でもなく、内容は自己啓発といったところでしょうか?
著者のB.M.豊田さんは、昔から体も弱く、運にも恵まれず、なにをやってもうまくいかなかったそうです。
ある日、自分の机(著者は「デスク」という呼び方にこだわりますが)を窓に向けて置くのではなく、部屋の内側に向けて(ドアの方向に向けて)置いてみました。
すると、いままで見えなかった新しい世界が広がり、人生が前向きに変わり始めたという内容です。

さっそく部屋の内側に向けて机を置きなおしてみる

私はフリーランスですので、自宅の一室を仕事部屋として使っています。

子供の頃からの当り前の習慣で、机は窓際に外側に向かって置いていました。
そのほうが部屋を広く使えると思っていたのです。

でも、この本を読んでみて、さっそく机の配置を変えてみました。窓がら1mくらい離して内側に向けて置いてみました。
外側から見ると部屋全体の印象は少し狭くなった感じはしますが、机に座ったときの自分の視界は広々です!

「わぉ~、社長室♪」

しかし、今まで目につかなかった本棚の汚さや書類の雑然としたものが、目についてきて、今日は大掃除をしてしまいました。おかげですっかり片付きました。片付くとさらに、視界は良好で気分もよくなりました。

これはなかなかいいんではないの?

と自己満足しています。

せっかくフリーランスなんだから自分の好きに楽しい仕事場にしよう

私は、自宅の一室を仕事部屋にしようと思ったときに、壁の色をピンクに塗りました。
壁紙の上から簡単に塗れるペンキがあるんです(匂いもありません)。

気分が上がるような仕事場にしたかったんです。

女性にとってピンク色は血行がよくなる効果があるようです。
旦那さんには「目がチカチカする」と完全にバカにされていますが。。。

机や本棚やキャビネットも好きな感じでそろえていっています。
お香を焚いたりして、気分を変えたりもしています。

会社員だと机の配置やインテリアなどは自分で選べませんよね
もちろん自宅を仕事場としている人も、広さの関係とか、賃貸だとか、完璧に自分の好きなようにはできないと思います。でも、長い時間を過ごすオフィスになるのだから、自分の好きなもので囲んで、少しでも仕事が楽しくなるように、自分だけの空間を創り出してみてはどうでしょうか?

せっかくフリーランスなんだから、自由に楽しんで仕事していきましょう!

ではまた。

坂 有希子「ごあいさつ」はこちらから

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