フリーランスの休暇、休息

X100Tで撮影

フリーランスの休み

こんにちは。

しばらく忙しい時期が続いていて、ここ最近やっと一息つける感じになってきました。

あまり忙し過ぎるのは好きではありません。
けれど、どんな仕事にも繁忙期というものはありますので、そこは贅沢はいえません。

忙しい時期が過ぎると、想像以上に自分が疲れていたということに気が付きます。
何だか白髪が増えたような気がしますし。
休みが必要だなと感じます。

けれど、フリーランスにとって休みを取るというのは、なかなか難しいものです。

物理的に暇になれば、もちろん休みを取ることはできます。
けれど、休みを取るということは収入減を意味するのです。

そうすると、なかなか休みを取るということに気持ちが付いていきません。

こんなに休んでいていいのか、と不安になることもあるでしょう。

私自身、サラリーマンとして組織に属して働いている時は、有給休暇を取ることができましたし、もっと「休み」というものを満喫できていたような気がします。仕事と休みの境目がはっきりしていたからです。

フリーランスは誰かが休みをくれるわけではありません。
自分で休むと決めて休むのです。

それは実はとても難しいことです。

このまま忙しく走ってはいけないと思う

毎日忙しく仕事をしていれば、それなりに収入は増えていきます。
それはそれで嬉しいことではありますが、一方でその状況は危険だなと強く思います。

日々の仕事に追われていては、新しいことに挑戦する時間が取れないからです。

時間に余裕があるからこそ、新しいアイデアが沸いてくるのです。

新しいことをやるためには、忙しくしていた状態をいったんリセットして、気持ちに余裕を作らなければいけませんね。

そのためにもしっかりと休みを取らなければいけません。

しばらく何も仕事のことを考えない時間。
自分の好きなこと(趣味など)に没頭する時間。
家族や大切な人とのんびり過ごす時間。
普段読めなかった本を読む時間。

これらの時間を取ることで、新しいアイデアが生まれ、新しいことに挑戦しようとする意欲が沸いてきます(少なくとも私はそうです)。

仕事をせずに休んでしまうことに罪悪感を抱くフリーランスの方は多いかもしれません(私も少しそうです)。

細く長く仕事を続けていくためには、積極的な休みは必要です。
自分自身が疲れてしまって、何もかもイヤになってしまう前に、自分の仕事のあり方を見つめなおす時間をとってみることが大事なのではないでしょうか。

私自身もしばらくゆっくりしてみたいな~と思っています。

ではまた。

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