フリーランスの女性たち

人との出会い

こんにちは。

今日から子供の新学期です。
長い夏休みが終わり、お弁当を作る苦行からもやっと解放され通常運転に戻ります。
まだまだ暑いので、だらけ気味ですが。。。

一人で事務所をやるようになってしばらく経ちました。

最初は仕事はほとんどないし、自分の中でも「覚悟」のようなものが足りなかったように思います。

それでも少しずつやることが増えていっていますし、子供も少しずつ大きくなっているので、自分の仕事や生活が変化しているのを感じます。

フリーランスで仕事することにもだんだんと違和感がなくなってきています。

フリーランスで仕事をするというのは、簡単なことではないですが、けっこう楽しいと思うこともあるのです。

そんな私の最近の密かな楽しみになっているのは「人との出会い」です。

ここ最近、立て続けに女性のフリーランスの方々数人にお会いしました。

みなさん年齢も生活状況(結婚しているか、子供の有無)もバラバラなのですが、それぞれに魅力的な方たちです。

フリーランスの女性たち

私の実際の身の回りでの女性で、フリーランスをしているという人はいません(仕事で会う人を除く)。

保育園でご一緒させていただいたお母さんたちも、みなさん何かしらのお勤めをされている方達ばかりです(正社員、パート問わず)。

私自身、以前は大手の法人に勤めていましたので、フリーで仕事をしている人に縁はありませんでした。

フリーランスの女性ってどういうイメージでしょうか?

大変そう?忙しそう?お金に苦労してそう?

そういうイメージを持たれている方も多いかもしれませんね。

私が実際に会うフリーランスの女性に共通するのは、「希望を持って働いている」ということです。

自分で事業をしている経営者なので、しっかりとしているのはもちろんですが、すごく好きなことをして働いているので、やっぱり生き生きとしているんですよね。
その上、人としても魅力的な方ばかりです。やさしいし、柔軟性がある方たちだな~と思うのです。

仕事が大変かどうかは、その人次第。

例えば、お子さんが小さい方であれば、保育園に預けながらちょっとずつ仕事をする。
お子さんが小さいうちは、自分のできる範囲のペースを守って働く。

そして、お子さんの手が離れたら、時間の制約を設けずにいろいろなところにも顔を出しつつ頑張っていく。

まだお子さんがいなくてフリーランスをされている方は、結婚して子供が産まれても続けていけるようにと先のことを閑雅ています。そして、仕事のやり方が自分にとって無理のないようにするための努力を怠らない。

事業の話を聞きながら、その人なりの考え方や生活についてのお話しを聞くと、本当に勉強になりますし、自分の見ている世界以外にもいろいろな景色が広がっているのだと気づかされます。

そして、やはり私自身もフリーランスなので、とても共感でき、お話ししていて楽しいのです。

「お勤めしているほうが楽だし、自分には向いている。」

そう考える人は大勢いますし、それは最もな考えかもしれません。

ただ、今、何か悶々としている人、やりたいことはあるのに実行できていない人、組織にお勤めですごく窮屈な想いをしている人。

そういう人はもしかするとフリーランスに向いている人かもしれません。

自分の中の可能性をよく見つめてみることが大事なのでしょうね。

ではまた。

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