中学生の税の作文表彰式

税の作文 多摩市表彰式に行ってきた

こんにちは。

毎年夏休みに中学生は、「税の作文」を書くことになっており、それがコンクールに出展されます。

私の所属する東京税理士会日野支部も税の作文コンクールに絡んでおり、日野支部長賞というのを選ぶこととなっています。

10月の中旬ごろから、その選出のために多くの中学生の作文を読みました。そして、最終的に数人の税理士で話し合いを行い、東京税理士会日野支部長賞を決定しました。

先日、多摩市で開催された表彰式にお邪魔してきました(私はカメラマンとして参加です)。

受賞者の顔をみて

中学生の書いた作文は、なかなか高度です。

みんなよく勉強しているし、深く考えているな~と感心してしまいます。

どれも素晴らしい作品ですので、誰の作文を選ぶかというのはとても迷います。

顔を見ずに、淡々と作文を読んでいく作業をしていると、その人がどんな気持ちで書いているのだろうという想像がなかなか働きません。
ともすると、相手が中学生だということさえ忘れて事務的な作業にさえなっていきます。

先日は、東京税理士会日野支部長賞だけでなく、多摩市長賞や都税事務所長賞、税務署長賞など他の賞も一緒の受賞式でしたので、表彰状を受け取るため多くの中学生がやってきていました。

表彰式で、晴れやかな笑顔の生徒さん、恥ずかしそうに朗読をする生徒さん、誇らしそうな先生方や親御さんの顔を見ていると、みんな一生懸命に頑張ったのだな~、本当に嬉しいんだろうなと、こちらまで嬉しくなってきてしまいます。

一人一人のこれまでの人生があって、そのまだ多くはない人生経験を踏まえながら懸命に書いた作文なのだな~ということがわかります。

いつも机の前で、パソコンやら本やらを見ているだけではなく、たまにはこうやって出かけていって場の雰囲気を味わったり、人の嬉しそうな顔を見るのは、いい時間なのだと思いました。

十数人の生徒さんがいて、そのほとんどは女子だったのですが、やっぱり中学生。
みんなかわいらしくて、若さがあふれていました。
彼ら、彼女らは、人生これから。希望に満ち溢れる未来が待っている。
本当にキラキラしていて、うらやましいな~なんて思ったりもしました。

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