乳がん検診に行かなくちゃ!

10月はピンクリボン月間

秋の足音が聞こえてくるような気がします。

毎日暑いのですが、風はどことなく秋めいてきています。

来る10月はピンクリボン月間です。
子供が通う小学校から乳がん健診のキャンペーンのお知らせが来たり、昨夜のNHKの情報番組でも乳がん検診についてやっていました。

先日、漫画家のさくらももこさんが乳がんでお亡くなりになった訃報を聞き、改めて乳がんの恐ろしさを実感しました。本当に若いのにお気の毒です。

若い頃から乳がん検診

私の親戚で乳がんで亡くなった人がいるということもあり、私は20代の頃から乳がん検診を受けています。

30代の頃、超音波検査で異常が見つかり、大学病院の先生を紹介していただき、診ていただいたことがあります。
その時は問題ないという結果でしたが、異常が見つかってから大丈夫だとわかるまでの期間が、本当に怖かったです。

それからというもの、毎年は難しいですが2年に一回くらいは、乳がんの検診(乳房マンモグラフィー)を受けています。

乳房マンモグラフィーは、正直とても痛くて嫌いですが、早期発見が大事なので仕方がありません(今のところ、一番手っ取り早い検査なのです)。

自分の人生は、自分一人のものではないし、家族や周りの人にかける心配や負担を考えると、受けなくてはいけないと思います。

がんは治る病気になっている

私の知り合いにがんにとても詳しく、癌の専門医の先生方とも多数お付き合いのある人がいます。

その方にお話しを聞くと、がんは以前に比べると、本当に治る病気になっているということがわかります。治療法もいっぱいあるようです。そして、いかに世の中にがんの患者が多いこともわかります。それぞれの患者の方は、希望を持って治療に取り組んでいます。

私は「がん」というのは、何だか特別なことだと思っていました。
言葉を聞くだけで本当に震え上がってしまうくらい怖いです。
正直検査も大嫌いです。
でも、誰にでも起こりうることだし、冷静に治療に取り組めば恐れることではないのかもしれません(とはいっても絶対にパニックにはなると思います)。
とにかくまずは早期発見が大事です(特に乳がんは)。

私の住む日野市でも2年に1回は、乳がん検診が無料で受けられるようです。
こういう無料検診は、どこの自治体でもやっているようですので、その機会を逃さず受けたほうがいいです。乳がんは40代から急激に増える病気のようですので、40代の子を持つ母親としては、何とか今年中に一度受けたいと思っています。

ではまた。

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