人の役に立つ仕事

今年の夏の前半は忙しい

こんにちは。

ここ最近とても忙しく、ゆっくりと自宅で仕事することはできませんでした。
ブログの更新もなかなかできず、心に余裕がない日々です。

最近、友人の監査のお手伝いをしていて、毎日外で仕事をしていました。

もうずっと監査の仕事などしていなかったので、それはそれで新鮮でした。
なかなか勘を取り戻せず、途中焦りましたが何とか終えることができました。

今週は自分の仕事で、滞留してしまっていたものを少しずつ消化していっています。
freeeのコンサルの準備だとか、経理の講義の準備だとか、やるべきことがあります。

夏の遊びの予定もあるので、その前に何とか目途を立てないといけないと少し焦ります。

そして、今週末には日本公認会計士協会の主催の「ハロー会計」のセミナーにコーチとして参加します。
応募してくれた小学校高学年の子供たちを相手に、公認会計士の社会的役割を知ってもらい、実際に監査を体験してもらうというセミナーが開催されます。
私は税理士でもあるので、税理士会のほうで租税教室に関わっていて、授業経験を積んできましたが、公認会計士協会の授業は初めてなので、ちょっとドキドキしています。

自分が長年取り組んでいた「監査」という仕事が小学生にどのように受け入れられるのか楽しみでもあります。

クラウド会計の機能

つい最近、NHKのおはようニッポンで、クラウド会計について取り上げられていました(MFクラウドとfreeeについて取り上げられていました)。それによると、クラウド会計は日々色々な機能が付加されて進化を遂げており、今度新たに負荷された予算策定の機能などが便利であることなどをやっていました。

色々な機能がついているというのは便利なことですが、なかなか全部を使いこなすことは難しいです。私のようにfreeeに関わっている人間でもすべての機能を知り尽くすことは難しいですし、ましてやそれを縦横無尽に使いこなせるわけではありません。

実際に手を動かしてみて、試行錯誤の末やっとわかるということも多いのです。
(わからないことがいっぱいあるのです)

ましてや、会計に熟知していない一般の方がクラウド会計の機能を使いこなすということはかなり難しいのではないかと思うのです。

けれど、やっぱり便利であることには変わりないですし、経理作業にかかる時間を効率化することは可能です。使いたいというニーズは年々高まっています。

役に立てることは楽しい

今度やるfreeeのコンサル。自分としては結構楽しみにしています。

まだ自分の中でコンサルティングのやり方が定まっているわけではありませんが、お客様からfreeeに関する疑問点、こういう使い方がわからないといった質問の一覧を作成してもらっています。freeeに関することだけではなく、経理全般、税務に関する質問などもまとめてもらっています。

それをもとに、こちらでお客さんのfreeeの中に入っていき、実際にお客様のデータを見ながら処理を考えたりしています。

便利なものをよりよく使ってもらうために自分が役に立てる可能性があるというのは嬉しいことです。

冒頭に書いた「監査」という仕事は、社会のインフラとして必要不可欠なものであって、公共の利益に繋がっていると信じてはいるのですが、いかんせん自分と関わる人の喜ぶ顔を見ることができない仕事です。

自分としては、やっぱり人に喜んでもらいたいという願望があるので、私は私のできることをちょっとずつやっていこうと改めて思いました。

ではまた。

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