個人事業主の記帳は何のため?

こんにちは。

昨日は、税理士会のお仕事で、新規開業の個人事業主さんのところに記帳指導に行ってきました。

ご近所さんの女性の個人事業主の方です。
同じ年齢のお子さんもいらして、しかも一緒の年に開業したとあっては応援せずにはいられません。

最初は厳しいですが、頑張りましょうね!

個人事業主の方にとって、税金問題は悩ましいところですよね。
税金の金額そのものもそうですが、日々の記帳や確定申告などの煩わしい事務作業はとても頭の痛いところだと思います。

世の中の人たちには「どうせなんでも経費にして、税金ごまかしているうだろう~」くらいに思われて、本人としては
いろいろ大変な思いもしているのに、本当に悔しいですね。

もし、ある程度の規模でやっていらして、記帳などに手が回らないというのであれば、税理士などに依頼すべきかもしれません。
でも、まだそんなに利益出ていないし、時間がまったくとれないわけではないという方であれば、ご自分できちんと記帳することをおススメします。

税理士に領収書を丸投げして、あとは何もしないというのでは、いつまでたっても資金繰りや業績を把握することはできません。

ご自分でいろいろ考えながら記帳をすれば、事業のいろいろなことが見えてくると思います。
この経費無駄だな~とか、売上が減ってきたから営業しないといけないな~とか。

事業は数字をきちんと把握してこそ。

きちんと悩んで、向き合うことで先に進めるのだと思います。

私も個人事業主の一人です。一緒に進んでいきましょう。

ではまた。

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