フリーランスの健康管理とモチベーション

今年に入ってから・・・

こんにちは。

東京は8月後半に入ってから夏らしくなってきました。
このまま涼しくなってほしいと思っていたので、ちょっと残念です。

今年は開業してから3年目となります。

それほど忙しく働いているわけではありませんが、フリーランスとして自宅を拠点として働いております。
子供がいる女性にとって、在宅で働ける仕事というのは融通がきいて働きやすいです。

子供が熱を出して学校に行けない(学童にも行けない)としても、子供の面倒を見ながら仕事をこなすことも可能ではあります。お家で働くフリーランスのメリットともいえるでしょう。

けれど、この両立が可能であるということが思わぬ仇になる場合もあるのです。

それはつい無理をしすぎてしまうこと。
仕事とプライベートの線引きが難しいこと。

という点です。

自分のことですが、今年に入ってから(正確には昨年の年末から)体調を崩しました。
ちょっとした風邪を引いたのですが、高熱が出て気管支炎になってしまい、それがずっと尾を引きました。

その時期から税理士にとってはちょうど忙しい時期になりますので、無理をしてしまったのもあり、ずいぶんと辛い思いをしてしまいました。

そして、6月には手術を受ける病気をし、8月にはデング熱にかかってしまいました(タイへ渡航したとき)。

普段からなんとなくダルい、疲れたな~と感じることが多くなったように思います。
年齢のせいもあるかもしれません。

忙しい時期に無理をしてしまうのが原因か

忙しい時期には自分の体の声を聴かず、ついつい無理をしてしまっています。

とにかくやらなければならない。

仕事も育児も家庭のことも。

何のために両立できる環境を選択したのか。

私の性格に問題があるのかもしれません。もっと楽にやればいいのかもしれませんよね。
概して女の人は真面目な人が多いのです、私と同じような思いをしている人がいるのではなかろうかと思います。

自分を労りながら仕事を続ける

最近考えるのが、細く長く仕事をしていきたいということ。

一人でやっている仕事なので、それほど多くの仕事をこなすことは物理的に不可能です。

それならば、きちんと自分の目の届く範囲に収まるように仕事を制限し、丁寧に仕事していくほうがいいと考えています。

長く仕事を続けていくということは、体調管理が大切になってきます。
そしてそれだけではなくメンタルの管理も必要です。
メンタルが健康でなければ、仕事へのモチベーションが下がってしまうからです。

自分の体調管理、メンタルの管理をするためにやるべきことをやっていきたいな~と考え始めました。

すべての要望に応えないようにする

私はなるべく普段から電話を使わないようにしています。

電話はいつかかってくるかわかりませんし、かかってきた以上、話に延々と付き合わなければいけないからです。
不在着信があったりして、折り返したりするのも苦手です。

普段はメールで連絡を取るようにしています。

電話を使わない罪悪感からか、メールが来るとすぐに返信しなければと思ってしまうのですが、これがいけないな~と思います。

必要以上にメールチェックをしない。
返信は営業時間中が基本。
緊急でなければ返信までに少し時間がかかっても仕方ない。

そんな風に割り切っていこうと思います。

結局、お客さんのすべての要望に応えることはできないということを自覚しなければいけないということですね。そしてそれを相手にも理解してもらうようにしなければいけませんね。

忙しいときにも運動をする

健康に関してはかなり意識高い系の自覚ありなのですが、忙しいと運動を全くしなくなってしまいます。

忙しくてもちょっとしたストレス解消となるような運動をしようと心に決めました。

ちょっとした散歩でもいいのでやってみようと思います。

時間を区切る

これは自宅で仕事するフリーランスの方は是非守ったほうがいいのではないかと個人的に考えますが、とにかく仕事をする時間を区切ることが大切です。

朝、子供が起きる前にちょこっと仕事して、学校に行っている間に仕事して、子供が夜寝たら、また仕事して・・・

とやっていると、本当に疲弊します。

仕事を長く続けていくためには、何時から何時まで仕事をすると決めたほうがいいのです。

それ以外に時間は自分の休息のために使ったり、家族と過ごすために使ったほうがいいです。

いつでも軌道修正が必要

独立してから3年目。

少しずつ手さぐりで進んでいる状況ですが、ときには軌道修正も必要です。

もう少し時間が経てば、仕事の時間を増やしていけるかもしれません。
自分を取り巻く状況は変化していきます。

現状をよく見て、自分のできる仕事の量・時間を考えてみることが必要ではないでしょうか。

ではまた。

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