働くママは大変すぎる|仕事バリバリなんて幻想だ!

rainbow2保育園って本当にありがたい

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

普段から私は意識して、仕事と子育ての時間のバランスを考えています。
仕事をするときは、母親であることを言い訳にはしたくないです。
だから、仕事の量や時間を減らして、目の前の仕事に集中することを心がけています。

子どもを保育園に預けていますが、お迎えはなるべく早めに行くようにしています。

保育園は、賛否両論あるのは知っていますが、私から見ると、とても素晴らしいところです。
お友達もできます。お友達にいじめられたり、喧嘩したりと、毎日さまざまなことがあるようですが、それも子供にとっては糧となるでしょう。
先生たちも本当にやさしくて、いい人ばかりだし、給食もとてもおいしいようです。
子どもは、「保育園の食事が一番おいしい」と言っています(汗)

だから、子どもにとって、規則正しく無理のない範囲で預けるならば、保育園は素晴らしいところです。
けっして子どもが『かわいそう』ということはありません。

仕事が忙しい日にはちょっと罪悪感も

先日、めずらしく仕事で遅くなってしまうことがありました。
遠方で仕事だったので、夕方に仕事を終えても、帰ってくるのが19時を過ぎてしまい、保育園は延長保育となってしまいました。

私の子どもを預けている保育園は、延長保育が18時~20時となっています。

その日のお迎えは19時20分くらいでした。

普段、延長保育に預けるようなことはないので、何だか子どもに申し訳ないような気がしてしまいました。

こんなふうに言うと、普段仕事で忙しくしていて、延長保育を使っているママたちの気分を害してしまうかもしれません。

ただ、私は普段から延長保育を使っていないので、イレギュラーなことをしてしまって、子供に負担をかけてしまったのではないかと感じたのです。

子ども自身は、「たのしかった~、また延長保育がいい!」と言っていました。

働くママは大変ですよね

私の子供時代は、まわりは皆、専業主婦でした。
働くママは、ほとんどいませんでした。もちろんいたんでしょうが、あまり目には入りませんでした。

今、こういう時代になって、働くママが増えて、自分も含めていろんな実例を見ると、子どもを育てながら働くのって本当に大変なんだなと思います。

男の人も育児に参加している方もいっぱいいるでしょう。
けれど、まだまだ女の人が子育てすることが、当り前だという風潮です。

子どもに何かあると、「母親は何をしているんだ~!」なんて言われるんですよね。

だから、仕事と育児の両立という問題は、ことさら女の人にのしかかってきます。

私自身もフルタイムの勤務は無理だと思った

私はスーパーウーマンではありません。体力もそれほどあるほうでもないし。

以前は大手の監査法人で勤めていましたが、フルタイムで勤務して、子育てをするのは難しいと感じました。
もちろん、子育てのための制度もあります。でも、それを超えて無理って感じてしまったんです。
私が育児休暇から復帰したときは、不景気で、今まで子育て中の女性のためにあった制度も、実質的には機能していませんでした。

子どもにも負担をかけたくない。
自分自身も犠牲にしたくない。
仕事を義務とするのではなく、もっと仕事を楽しみたい。

そう思って独立することにしました。

子育てと仕事の両立をしたいが、難しいと感じているあなたへ

今の仕事がつらいと思っている方もいっぱいいるでしょう。
正社員でフルタイムの条件のいい仕事なので、辞められないし、辞めたいと思っても家族に反対されるという方もいるでしょう。

いい条件の仕事は、確かに簡単に手放してはいけないと思います。

でも、自分が潰れてしまってはダメなんだと思います。

本当に無理だな~と思ったら、あっさり辞めてしまってもいいんですよ。
仕事はいくらでもあるし、いくらでも創り出せると思います。
子育ての時期を勉強に充てるというのもいいし、他のやりたい仕事のための助走期間と考えてもいいんじゃないかなあ。

子育てと育児の両立って、世間では当り前のように言われるけど、本当に難しい。
人それぞれ、置かれている状況、体力、家族の協力度合いは違います。だから、全部のママが完璧にできるわけではないはずです。
子育ても完璧、仕事もフルタイムでバリバリは幻想です。
自分にとって心地いいバランスを見つけてくださいね。

ママと子供たちがみんなハッピーになれるように。

「ごあいさつ」はこちらから

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