暇な入院生活を快適にするアイテム

入院というのは苦痛な時間

こんにちは。

6月の終わり頃から9日間入院をし、手術を受けました。

出産のときに入院したことはありますが、病気での入院は初めてだったため、どんな生活になるのか予想できませんでした。

実際に入院された方はわかると思いますが、実際かなり暇です。

もちろん本当に重病で入院されている方は、暇なんて言っている余裕はないかもしれません。でも自分の場合には、手術後に傷口が悪くならないか、出血しないかを管理するために長めに入院したに過ぎません。

外出はできないですし、午前中に診察を受け、お風呂に入ったら、本当にやることが全くありません。

私が入院した病院は、テレビを見るのも有料でした。
テレビカード(10時間で1,000円)を購入し見ることができます。
高いですよね。
朝ドラとかニュースとか、日常見ている最低限のテレビだけしか見ませんでした。

入院中に持っているといいアイテム

延長コード

持ち込みたい電化製品は多いです。それらを充電をしたいので、当然コンセントは足りなくなってくる可能性があります。

また、ベッドの近くでうまく充電できるようにフォーメーションするためには、延長コードは欠かせません。

スマホ

これは今の時代、みんな持っていくでしょう。

注意したいのが、通信量の制約。

私は月3Gの契約です。うっかりスマホでネットを見ていたら、3日目ぐらいで警告が出てしまいました。

モバイルwi-fi

今回、一番役に立ったのがこれです。

もしかすると、病院によっては無料のwi-fiがあるかもしれません。
ですが、私が入院したところは、もちろんありませんでした。

少し仕事もしたかったので、モバイルwi-fiを持っていきました。

私は普段からFREETELのSIMを使っています。

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使っただけプランという契約にしていて、毎月の固定費はほぼかかっていない状況です。

今回の入院では、Amazonのプライムビデオでかなりの時間、ドラマや映画などを視聴しました。動画は通信量を食うのですが、画質を設定できるので、あまり高画質にしなければ、それほどデータ量の消費はありません(10時間程度見ても、2GB以下の消費に抑えました)。それほど画質がよくなくても楽しめます。

このモバイルwi-fiがなければ、本当に今回の入院生活は地獄でした。

タブレット

普段から使用しているZenPadの10インチのタブレットを持ち込みました。

ドラマや映画をスマホで見るよりも断然目が疲れませんし、机の上に立てて、テレビのような感覚で視聴できます。

また、持ち込んだPCと一緒に使えば、ちょっとした仕事をやるにしても効率的で便利です。

オーソドックスに本も沢山持ってきました。

あっという間に読んでしまいますが、普段読まない小説を沢山読んで、結構楽しめました。

手術後は本を読むことが禁止されますので、ほどほどにしなければいけませんが。

ネットラジオ

今回の手術は腰椎麻酔で受けましたが、手術後は頭を動かせません。

頭を動かすと、ひどい頭痛が起きてしまうとのことで、しばらくは本当に横になって何もできない状況です。水を飲むのも横になったままです。

スマホにネットラジオのアプリを入れておき、それを聞きながら過ごしていました。

普段聞くことはないですが、なかなかおもしろいです。

諦めてのんびり過ごすことも大事

入院することで、普段はいかに忙しく過ごしているか実感させられました。

ぼんやりすることが苦手で、何かしていないとダメな性格なので、本当に苦痛でした。
こんな自分がイヤですが、どうにもなりません。
もっと長期の入院だったら、本当に耐えられません。
家族と離れて過ごすのも辛かったです。

けれどやっぱり体を治すための大事な時間なので、諦めてのんびり過ごすことが大事なんでしょうね。

退院してきても、しばらくは思ったように動けないですし、運動も禁止なので、仕事はやるべきことだけでして、のんびりしてみようと思っています。

ではまた。

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