冬だけではないインフルエンザの流行

インフルエンザの流行

こんにちは。

子供の通う学校で、発熱の子供が多数出て、学級閉鎖になるクラスが出てきたようです。

まだインフルエンザと確定しているわけではないですが、学級閉鎖になるくらいなので、おそらくインフルエンザなのでしょう。つい最近、江戸川区の小学校でインフルエンザで学級閉鎖になった学校があるというニュースを見ましたが、どうやら私の住んでいる市にも波及してきたようです。

インフルエンザは冬のもの。

そういう認識は覆ってしまっています。

春ごろにも市内の小学校で学級閉鎖の学校が出ていると聞きました。

12月ごろにワクチンを受けさせて、冬の間は手洗いとうがいを徹底し、自分自身も外に出るときはマスクを付けて、ひたすらインフルエンザに罹らないように祈るというというのは通用しなくなってきたみたいです。

外で働いているママ

私のような自営業で自宅を仕事場にしている母親でも、子どもの病気というのは大変な影響があります。相当焦ります。

入っている予定をキャンセルしたり、やらなくてはいけない仕事が溜まっていたりすると、仕事をする時間を考えなおしたり(朝早くとか夜遅くとか)。
自分自身も病気がうつってしまうしまうリスクもありから気をつけないといけないですし。

ましてや外でお勤めのママは相当大変だと思います。

冬の間の綱渡りのような気持ちが、年中続くのかと思うと、穏やかな気持ちではいられないのではないでしょうか。特にインフルエンザに罹った場合は、登校(登園)できない日数が決まっているので、その間は確実に予定が進まなくなってしまいます。これって、仕事が差し迫っている人にとっては、つらいです。

子供の病気は働くママには辛い

日本では、子供が病気になると、母親があちこちに頭を下げて、何とか休ませてもらうというのが常です。
職場の人たちに迷惑をかけてしまうのは事実ですが、ワーキングマザーはいつでも小さくなっていないといけないし、思うように仕事ができないジレンマがありますよね。
こういうのを聞くたびになんだかな~と思ってしまいます。
たとえば男女平等が日本よりも進んでいて共働き率の高いスウェーデンとかは、どうなんでしょうね?多分、日本よりはおおらかなんじゃないかと思いますし、父親も同じくらい休んだりするんじゃないですかね?

ギスギスした社会がもう少し変わっていくことを願うばかりです。

ではまた。

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