勉強のエンジンがかかるとき

勉強は常に続けていく

こんにちは。

先日、ある資格試験を受けました。
自分の仕事に関連するものです。

試験というものを受けるのが久しぶりでしたので、落ちてしまったらどうしよ~、恥ずかしいな~という思いで渋々直前に勉強を始めました。

それなりに準備していったので、試験自体はそれほど難しくは感じませんでした。

そこで思ったのが、たまには自分に刺激を与える意味で、試験勉強をするのもいいもんだということです。

試験というゴールがある勉強は、特別な試験を除けば(難しい国家試験)、それほど苦になるものではありません。

試験には知識を効率的に得るという効果があります。
人間は目の前に試験という障害物があれば、それをクリアするために、それなりに勉強するからです。

試験を受けた後、妙に自分が勉強モードになっていることに気が付きました。

どうやら試験が刺激になって、自分の中の勉強エンジンがかかったようです。

自分を成長させるための勉強

私たちのような資格を持つ人にとって勉強は欠かせません。

税理士だって、すべての税金まわりの知識を持っているわけではないので、業務上わからないことは沢山あります。それを仕事をしながら調べたり、人に教えてもらったりします。
これもひとつの勉強ですね。

ただ、それだけでは足りないと思っています。

根本的にもっと自分を成長させるための勉強が必要です。

私自身は税法関連の知識だけで仕事を長く続けていくことはできないと思っているので、ITの知識や会計ソフトの研究や営業関連のこと、あらゆることを勉強してみたいと思っています。
実際には時間の制約もありますので、取捨選択していかなければいけませんが。

自分を成長させるための勉強は、試験勉強と違って、やってもやらなくても誰も困りませんので(自分でさえも現時点では困りません)、ついつい後回しになりますし、それなりにやる気があるときでないと取り掛かれません。

自分も忙しいときには、ついついそういう勉強は後回しにしてしまいます。

時間の余裕がやる気をもたらしてくれる

冬の間、ずいぶん疲れてしまっていて、ちょっとやる気を失っていたのですが、最近業務が落ち着いて、時間に余裕ができるようになりました。
そうすると、何か新しく勉強したいな~という気持ちが出てきます。

しばらくのんびり過ごし、そこにちょっとした試験を受けたことが刺激になり、勉強のエンジンがかかったわけです。

せっかくエンジンがかかったのですから、これからしばらくの間は、自分のために多くの時間を使っていこうと思っています。

仕事がいっぱい詰まっていないと不安になるという人をよく見かけますが、暇を愛してその時間を有効に使えることこそが、仕事人にとっては大事なのではないかと思うこの頃です。

ではまた

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