医療保険の見直し

歳を重ねると医療保険が重さを増す

こんにちは。

医療保険入っていますか?

私は、20代30代の頃は全く考えてなく、何の保険にも入っていませんでした。
40代になり、そろそろこれではマズイだろうな~と思い、ある医療保険に加入しました。その途端、病気で入院して、早速医療保険が役に立ったということがあります。

そのときは本当に助かりました。
医療費制度などもあるのですが、まだ私たちの世代はそれほど恩恵は受けられないからです。

もちろん月々の保険料を負担しているのですから、医療保険は病気にかからなければ全くの無駄ということになります。
けれど、歳を重ねると、まったく病気にもならず健康で人生を終えるのは難しいということがわかってきます。
子供がいて、教育費にもお金がかかって、自分の医療費の負担までとなると本当に大変。

やっぱり医療保険は必要なのです。

NHKの朝イチで

ちょっと前にNHKの朝イチを見ていたら、医療保険の見直しの特集をしていました(そのときはがん保険だったかもしれません)。

がんになったことのあるコメンテーターが出てきたり、ファイナンシャルプランナーが出てきて、保険の見直しについて論じていました。

その番組曰く、医療保険(がん保険)は年に一度見直しをかけるべきなのだそうです。

私は、がん補償のついたタイプの医療保険に入っていますが、加入する手続きは面倒だし、どの商品がいいのか検討するのが面倒だしわからないから大嫌い。やっと加入できたのだから、ずっとそのままでいようと思っていました。

けれど、それではダメらしいのです。

医療、とくにがんの治療は年々進歩しています。それに合わせた保険商品というのが毎年出てくるのだそうです。自分により合った商品であるかどうか、きちんと見直しなければ、せっかく保険に入る意味が薄れてしまうということなのかもしれません。

確かに、先日ノーベル賞を受賞したがんの免疫治療などのニュースを聞いていると、最先端の治療を受けようと思えば、それなりに高額な費用負担になるようですね。自分の加入した保険が対応していなかったりして、そういういい治療を受けられないのでは意味がないですよね。

私も見直しすることに

朝イチを見てからしばらく経ったころ、私のところに保険のパンフレットが届きました。
公認会計士協会に属する会員向け団体医療保険の案内です。
(団体保険は保険料が割引になったりします)

そこには、新しい商品の案内がありました。

今までと違うのは、通院だけの場合でも、日額の保険金が出るということです。

最近の病院は、なかなか入院させてくれません。ベッドが空かないという事情もあるでしょうし、日帰りで手術できる場合なんかも沢山あります。

そして、その後しばらく通院して治療する。

そんなケースもあると聞きます。通常の保険であれば、通院分は保険金がおりません。

また、一度は入院して手術したけれど、その後は通院しながら抗がん剤治療をするような場合もあります。通常の保険であれば、抗がん剤治療の期間の補償はありません。

今回案内された保険商品は、それらの場合にも対応している商品のようです。
もちろん、高い薬価の治療にも対応しています。

月々支払う保険料は以前のものよりも高くなってしまいますが、それでも二人に一人ががんになる時代。自分のニーズに合った保険の乗り換えていく必要はありそうですね。

私たちも夫婦で乗換えました。

ではまた。

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