夏休みの旅行 in Los Angeles

初の子連れ海外旅行に行ってきました

今年の夏休み

こんにちは。

今年わが子は6歳になり、来年からは小学生です。
小学校になると、授業の制約があったりで、好きなときに自由に動けなくなってしまうかもしれません。
いまのうちに思い、今年初めて子連れで海外旅行に行ってきました。

9泊11日でアメリカのロサンゼルスへの旅です。

旅行のスタイル

レンタカー

私はあまり海外旅行に行っているほうではないと思います。

学生時代はそれほど海外に興味はなかったので、社会人になってから海外旅行デビューをしました。

今まで、グァム、タイ、インド、スリランカと4回ほどしか行っていません。

最初のグァムは友人たちとパッケージツアーで行きましたが、それ以降は完全に自由旅行のスタイルです。
インドは新婚旅行で17日間、スリランカは11日間の一人旅でした。
それぞれの旅ごとにスリルがあり、新しい発見があり、自分にとってはかけがえのない旅となっています。

今回のロサンゼルスの旅もすべて自分たちで手配した自由旅行です。

ロサンゼルスは車がないと話になりませんので、レンタカーを借りて周りました。
そして、到着してすぐのホテルは日本から予約してきましたが、それ以降は車で適当に走って、適当なところでモーテルに泊まります。アメリカはモーテルがいっぱいあり、しかもそれほど満杯にはなってませんので、それほど神経質に予約を取る必要がないのです。モーテルにはプールが必ずといっていいほどついていますので、子供を遊ばせるにも申し分ありません。

ロサンゼルスは渋滞がひどすぎる

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アメリカを車で走るときは、基本的にはフリーウェイに乗ります。ちょっとしたお買い物でもフリーウェイに乗るのです。

昔は全然混んでいないとのことでしたが、最近のロサンゼルスは渋滞がひどすぎます。
ダウンタウンやハリウッドのあたりは特にひどく、フリーウェイだけでなく、普通の町中の道も大変なことになっています。
とくに朝夕の通勤の時間帯は、まったく動きません。
ハリウッドに遊びに行った時も、ひどい渋滞にはまってしまい、町中からフリーウェイに乗るまでに1時間以上のろのろ運転が続きました。

アメリカ社会は車が中心で、鉄道があまり発達していないのです。しかも一人一台という感じで車に乗っているので、どうしても台数が増えてしまいます。東京の首都高以上の渋滞が起きると考えたほうがいいかもしれません。

あまりにも渋滞がひどすぎるので、今回の旅はダウンタウンなどの中心部は避けて、郊外中心に周りました。
サンディエゴ、サンタモニカ、オレンジカウンティ、アナハイム(ディズニーランド)、パサデナあたりです(そのほかにもハリウッドなどにも行きました)。

素晴らしいカリフォルニアのビーチ

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私はアメリカの映画やドラマが大好きで、昔から相当見ていますが、やはり映像で見るのと、実際に自分で体感するのとでは大きな差があります。

本当にカリフォルニアのビーチは素晴らしいです。
風がカラッとしていて、日差しは強いのですが、日陰に入れば、本当に気持ちがいいのです。日本のようにじっとりとした汗などかきません。

ただ砂浜に座って、日が沈むまでのんびりと過ごしていても全然飽きないのです。

旅行で考えたこと

アメリカについての誤解

私、アメリカ人は自動車の運転が下手だとずっと思っていました。
けれど、さすがモータリゼーションの国です。本当に車の運転が上手です。
フリーウェイは相当なスピードで多くの車が走っています。それをひるむことなくガンガン運転しています。
そして、日本のように車線変更する車を入れてあげないという意地悪をすることなく、とても紳士的にお互いに譲り合っているのです。こういうところは本当に見習う必要がありますね。

物価高

アメリカはとても物価が高いことにびっくりしました。
自動販売機のコーラ(500ml)が2ドル50セントもするのです(だいたいこれが標準的でした)。

今、1ドルが120円くらいでしょうか?すると一本300円くらいの計算になります。日本の倍くらいの値段です。

よく中国人が日本で爆買いをするといったニュースをやっていますよね。

結局、それって日本の物価が安いということなのでしょう。つまり、アメリカが高いということではなく、日本が安すぎるということなのでしょうね。
日本は失われた20年がありました。その間にデフレが進み、世界的にも類を見ない物価安の国になったのでしょう。
それっていいことなんでしょうか?
企業はコストダウンをする努力をし続け、利益を圧迫して、商品を売っています。確かに物価が安ければ暮らしやすいような気がします。でも結局労働者の賃金が上がらず、国力自体も落ちてきているように思えます。

東南アジアの国に行って、物価が安くてうれしい~なんて言っていたけれど、世界の人は同じことを日本に来て思うわけです。

英語について

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海外旅行に行くと、いつも思います。もっと英語ができればいいのに。
お店で注文したり、ホテルの交渉をしたりといった最低限度の英語はできばいいとも思いますが、もっと現地の人といろんなことを話してみたいと、心から思います。たぶん旅がもっともっと楽しくなるのではないかと思うのです。

自分自身だけではなく、子供にもできるようになってほしい。

今回の旅で、自分の子供も少し言葉の壁を感じたようです。
一緒に遊んだアメリカ人の子供に、自分の気持ちを伝えたいのに伝えられないもどかしさがあったようです。

「お母さん、これって英語でなんて言うの?」 と何度も聞かれました。

子供にとっては、このもどかしさを感じることが、旅の一番のお土産だったように思います。

私も英会話の勉強しなくちゃ~っと、いつも旅から戻るとちょっとやる気になるのです(日々の忙しさにかまけてしまいますが)。

ではまた。

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