もうすぐ夏休み

子供にとっては待ちに待った夏休み

こんにちは。

気が付くと、来週には小学校は終業式です。
この間、1学期が始まったばかりと思っていたのに、もう夏休み。
年々時間が経つのが速くなっているような気がします。

今年の夏は、気が付くとあれこれ仕事を入れてしまって、意外に忙しかったりします。
でもやはり子供をどこかに連れて行ってあげないとかわいそうなので、キャンプには行きたいなと思っています。

自分が子供の頃には、夏休みは永遠に続くような気持ちがして、すごくうれしかった記憶があります。
もちろん今の子供たちとってもそうでしょう。うちの子供もすごく楽しみにしています。

でも、私の住む日野市では、今年から夏休みが一週間程度短くなってしまいました。

そういう学校はもしかすると多いかもしれません。

なぜ短くなってしまうのか

昨年あたりからニュースでちらほらと、夏休みが短くなるという話は聴いていました。

私の住む市町村でもそんなことになるとは、思いもよりませんでした。

なぜ夏休みを短くするのか。

それは、今までと同じ夏休みを取っていると、授業のカリキュラムが終わりきらないというのが大きな理由のようです。

今年から道徳が正式教科になりました。
また、うちの子供は3年生ですが、3年生から英語の授業があります。例年、3年生の英語の授業は1ヶ月に一度程度の軽いものでしたが、今年からは週に一回程度の授業があります。

ただでさえキツキツのカリキュラムだったところに、正式教科が増えたり授業時間が増えたりで、どこかで調整しなければ、終わりきらないということらしいです。

そして夏休みが短くなってしまったのです。

伸び伸び過ごせる時期

母親によっては、夏休みは早く終わってほしいという人もいるようです。

確かに、夏休みで子供が家にいると、昼ごはんを作らなければなりませんし、どこかに連れていかなければならないし、色々大変です。子供を学童にやっている親はお弁当を作らなければなりませんし、本当に大変なのです。

私だってホント面倒くさいです。

けれど、やっぱり夏休みは子供にとって貴重な時期です。
それを思うとあんまり面倒とばかりは言っていられません。

去年、子供を連れて長めの海外旅行に出かけました。

2年生だった我が子は、その旅行で色々な刺激を受けたようです。
ツアーではなく、行き当たりばったりの旅だったので、親の私たちが右往左往するのを見て、自分もしっかりしなければと思ったようです。
その後の外国語の授業にも興味を持って臨めていますし、海外のニュースにも興味が出てきたようです。

何かを体験するためには、ある程度時間は必要です。

普段の学校生活は「脱ゆとり」ということで、授業数がとても多くて疲れ気味になっています。夏休みくらい伸び伸び過ごしてほしいと思うのです。

だからこそ、夏休みが短縮されるのは、子供にとってなんだかな~と思ってしまうのです。

ではまた。

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