ふるさと納税で大震災被災地への寄付をする方法もある

熊本の大地震

こんにちは。

熊本の大地震、大変衝撃を受けました。

5年前の東日本大震災の時に震度5強を経験しましたが、今回はそれ以上の揺れ。
そして、いつ止むかわからないほどの頻繁な揺れ。
本当に報道を見るたびに他人ごとではないと、心を痛めています。
被災者の皆様が少しでも心穏やかに過ごせることを心から祈っています。

私のこのHPで以前、ネパールの大地震の寄付についての記事を書きました。

http://www.ban-kaikei.com/ネパール大地震募金/

この記事に検索でたどり着いて下さる方がここ数日で増えました。

それだけ今回の熊本の震災への関心が高く、寄付をしたいという気持ちが強いのだと思います。

ふるさと納税によって寄付をすることも考えみては

実際に寄付をするとなると、どの団体へ寄付するかと悩みますよね。

巷に流れる話だと、某大手の団体は手数料収入を15%取り、残りを寄付金として充てているという話もあります。
確かに大きな団体を維持するためには必要経費がかかりますので、仕方ない部分もあります。

でも寄付をする側からすれば、自分が支出した寄付金はすべて被災者のために使ってほしいという気持ちになります。

ですから、ダイレクトに被災した市町村に寄付金が届けば、その地域の復興にも役に立つでしょうし、被災者にうまく支援が届く可能性も高くなるかと思います。

そこで、ふるさと納税を使って、寄付をしてみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税は今やネットですることができます。

ふるさとチョイス

などを利用して、そのまま寄付をすることができます。
このふるさとチョイスはカードなどの利用ができる場合もあるので、より使い勝手がいいかと思います。

今回の場合には、被災地域はとても混乱しているでしょうから、果物やお肉などの景品を目当てにしないほうがいいでしょう。

ふるさと納税の何がいいかというと、会社にお勤めの給与所得者の場合、年に5件までのふるさと納税であれば、とくに何も手続きをしなくても、税額控除を受けられるという点です(来年分の住民税が安くなります)。

ただし、医療費控除などの手続きをするために確定申告をした場合には、その確定申告と一緒に寄付金控除の記載をする必要がありますのでご留意ください。

みなさんの善意がどうか被災地に届きますように。

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