女性の人生は40代からがおもしろい|他人に振り回されない生き方

40代なんて賞味期限切れ?

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

今日は自分の誕生日なんです。あまり詳しくは書きませんが、40歳とちょっとです。

面と向かっては言われませんが、よくインターネットなどで「40代の女性は賞味期限切れ」というような言葉を見かけます。
いつも思うんですが、誰にとっての「賞味期限」なんでしょうね?
完全に男性目線ですよね。

そういう言葉を投げかけられて、女性としての自分に自信をなくしている人もいるかもしれません。

でも、「自分」の内側から物事を見てみると、むしろ若いころよりも楽しいし、いい女ではないですか?

20代の頃、30代の頃

私自身20代の頃は、今から考えると冷や汗が出てくるほど中身の薄い人間だったと思います。
自分本位で他人の意見を聞けない人間。見た目を気にして、いつも人と自分を比較していたような気がします。

30代の頃は、人生が本当に苦しかった。人間関係に悩んだり、仕事の面でも先がわからなくなったり。

結婚して、子どもを産んで、人生が少し変わったような気がします。
結婚生活や子供を育てることで、自分自身の気づきや学びがあったのだと思います。

いろいろ悩み、それを解決するために深く考えたり、いっぱい本を読んだり。

そして40代・・・

今は人生の中で一番自分のことが「好き」だと思えます。
もちろん若いときのほうが外見は美しかったし、シミやしわやたるみが増えていくのが好きとまでは言えませんが(笑)。

ただ、精神的な意味で今の自分が一番素敵だと思います。
人のことを見た目で判断したりしないし、人に対する深い愛情を感じます。

また、とても「幸福」だと思えます。

家族がいて、大切だと思える人たちがいて。

仕事の面でも、自分のやりたいことを見つけたという思いです。
目標をもって起業したいと思っている人のサポートをできる。成功に向かってひたむきに走る人たちの応援をできるような仕事ができる。今の自分だからこそできると確信しています。

だから若さは失っていくけれど、自分自身はもっと輝いていけると信じています。

他人の言葉に振り回されたり、他人目線で生きずに、自分の内側から湧き出す幸福感を大事にしていきたい。

そういうふうに生きれば、「賞味期限」など来ないですよね。

ではまた。

坂 有希子の「ごあいさつ」はこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする