女性の起業を応援したい|「しあわせを掴む起業のカタチ」

「しあわせをしあわせを掴む起業のカタチ掴む起業のカタチ~フツウの主婦こそ起業しよう!~」

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

起業したい女性にとっておもしろそうな本を見つけたので、ご紹介します。

日野佳恵子さん著の「しあわせを掴む起業のカタチ~フツウの主婦こそ起業しよう!」という本です。

日野さんは、株式会社ハー・ストーリィーという会社の代表取締役をしておられます。
1990年に広島で主婦二人で地元密着でマーケティングやコンサルティング業務をする会社として創業したそうです。
HERSTORYの語源は、HISTORY(歴史)=「男性の人生」という意味に対し、HERSTORY=「女性の人生」という意味なのです。

日野さんの会社は、地域の女性をターゲットとしつつ、企業内で働く人材もおもに女性であり、そこで働いた人たちは次々と起業を成し遂げていったそうです。

はじめはやりたいことも特技もないという女性でも、日野さんの会社で働くうちに、目標を見つけ、着実に努力し、いつしか起業を果たす方もいらっしゃったそうです。

起業といっても大げさなものではない

この本ですすめている起業の仕方が、私が女性のみなさんに勧めたいスタイルと一致していて、いちいち納得しながら読みました。

この本の中で勧めている起業のカタチとは次の通りです。

  1. 妻や母をしながら働ける
  2. 自分のしたいことや夢を実現できる
  3. 経済的・精神的な自立ができる

1の「妻や母をしながら働ける」ということを実現するためには、自宅もしくは自宅の近くでやることが必須です。そして、仕事の時間の隙間にうまく家事をやるようにします。また、仕事をする時間も長時間にはならないように、無理なく始めるのです。

2の「自分のしたいことや夢を実現できる」とは、やっぱり人は「好き」という気持ちやワクワクすることをするときが一番うまくいくということでしょう。人から与えられた仕事ではなく、自分で創り出す仕事なのですから、自分の「好き」なことを見つけて、仕事にできないかということを常に考えていくのがいいですね。

3の「経済的・精神的な自立ができる」とは、起業とは趣味ではなく、やはり経済的な自立ができることを目指してやっていくことが必要だということだと思います。経済的な自立ができてこそ、精神的にも自立でき、家族との関係ももっともっと良好になることが理想ですね。

目標を持ち、描くことが大事

この本には、著者の日野さんを取り巻く人の成功事例も沢山出てきますし、いちいち納得のできる内容が満載です。
その中で、「目標設定」の大事さには本当に納得しました。

目標がないと、自分の軸がブレてしまい、イライラしてしまう。
いちいち人から言われたことに翻弄されて、遠回りをしてしまう。

1年後、5年後、10年後とある程度のスパンで、どうなっていきたいのかという目標を設定することが本当に大事です。

私自身も目標を持ってすすんでいきたいです。
そして起業している女性、起業したいと思っている女性を応援したいと思っています。

ではまた。

女性の起業を応援しています

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