女性税理士を選ぶ理由を考えてみた

女性税理士が増加している

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

最近、女性の管理職の登用など、女性の社会進出を後押ししようという政府・企業の動きが活発です。

女性が社会でどんどん活躍できるのは、とても素晴らしいことだと思っています。

私の属する税理士業界でも、女性の登録者が増加しているようです。
平成24年度に1万人を超え、そのあとも年々増え続けています。
現在、税理士に占める女性税理士の割合は、13.8%だそうです。

私が考える女性税理士のいいところ

税理士を探している方の中には、男性、女性にこだわらず、相性のいい税理士がいたらどちらでもいいと
思っている方も多いでしょう。

でも、やっぱり男性税理士のほうが頼れそうと思っている方も多いかもしれません。

非常に手前味噌な話になりますが、私が考える女性税理士のよいところをあげてみます。

  1. きめ細やかな対応をする。
  2. 真面目(女性は生真面目な人が多いので。男性が真面目でないということではありません)
  3. 人の話をよく聞く
  4. 論理だけを重んじるのではなく、心情を理解しあえる
  5. 話しやすい

といったことがあると思います。もちろん、皆さん、税理士になるための一定の条件をクリアしているので
能力的に男性に劣るということはありません。

女性の起業が増加しているし、経理を掌握している女性も多い

上記に挙げた女性税理士のいいところで、私が特に女性ならではだな~と思うのは、
「人の話をよく聞く」、「心情を理解しあえる」というところです。

男性税理士によくありがちなのは、偉い先生なのかもしれませんが、人の話を聞かずに、
話を遮って、自分の論理を一方的に展開するというようなことです。これは、自分が男性の専門家の方と
話をしていてもよくあることだな~と実感しています。
こういう人は正直嫌です。

また、女性は専門家であっても、やはり女性です。感情を重んじて生きる傾向にあります。
人の話を聞き、人の感情を理解しようとする。その上で人と関わりたいと思っている。
そういうところは、特に人の懐事情や家族の状況にまで入りこんで仕事をする女性税理士にとっては、
強みになる部分だと思うんですよね。

最近は女性の起業が増えています。友人のように何でも話せて、理解し合い、事業のサポートをする。
そういう関係になれたら、素敵です。

男性が中心となっている事業でも、奥様が経理をやっているということは多いですよね。
女性税理士が関与すると、奥様が相談しやすく、安心して仕事ができそうです。

男性税理士だけではなく、女性税理士も検討する一助になれば。

ではまた。

ごあいさつはこちらから

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