妊娠を機に退職を勧められる|苦境に立ち向かって頑張って!

「妊娠を機に退職を勧められた」って。なんですと~!

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

先日、自分のHPにどんなキーワードで検索をかけて訪問してくださっているかを見ていると、
こんなキーワードが出てきました。

「妊娠を機に退職を勧められた」

先日、マタハラ判決について自分が考えたことの記事を書いたので、それにヒットしたようです。

どんな思いでネットをみているのか、考えると胸が痛くなります。

会社にもいろいろ事情はあるでしょうから、妊娠した女性が邪魔になることはあるかもしれません。
けれど、妊娠という女性にとっては大きな変化の時期、期待と不安が混ざった時期、に退職を勧められる
というのは、とっても痛いことですよね。

今、悩んでいるあなたに言ってあげたいこと

「大丈夫だよ」「生まれてくる子供のことを一番に考えてあげようね」と言ってあげたい。

子供が生まれてくるって、とても幸せなことです。
今まで打ち込んできた仕事かもしれない。
けれど、その仕事じゃなくても、仕事はいっぱいあるんです。
やり方もいろいろあるんです。
時間が経てば、きっとなんてことはなくなるはず。今、ちょっと不安になっているだけ。

日本はこれから超・超高齢化社会になります。
アベノミクスの成長戦略にもあるように、「女性の活用」をしなければなりません。
本当に、「働ける人はみんな働く」くらいじゃないと、世の中が成り立たなくなるはずです。
そんな中で、一生懸命頑張る人の仕事はいくらでもあるはず。

退職を勧められたって、辞めなくてもいいんです。
受け入れたら、自己都合退職ですから、辞めるつもりはないといえばいい。

けれど、そんな会社にいても、つまんないと思えば、辞めて新しいことを考えてもいい。
数年は子育てに専念してもいい(本当にかわいいですもんね・・・)。

どんな状況にいても、いつでも働けるように努力さえしておけば、大丈夫ですから。

待っていても社会は変わらない。自分が変わる。

子供を産むことは、人生にとって一大転機です。
子育て中の女性が、企業のような組織体で正社員として働いていくのは、現状では難しいかもしれません。

働く意味や人生について考え、

「自分の意識を変える」

別の視点で見れば、意外と楽に思えてくるはずです。

この苦境に向き合って、しっかり自分の人生の糧にできるように。
応援しています。

ごあいさつはこちらから

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