子供の勉強に思うこと|小学校低学年はゆっくりやればいい

今年もかわいい一年生たちが誕生

こんにちは。

新年度になり、我が子も新しい学年になり学校に行っています。

PTAのボランティアで、朝の登校の見守りを数日しました。

真新しいランドセルに黄色の帽子をかぶったかわいらしい1年生を沢山見かけます。

お母さんたちが、心配そうに途中まで付いていきます。
本当にお母さんたちの気持ちがよくわかります。
今まで、幼稚園や保育園に通っていて、一人で出歩いたことなどない子たちです。
危険な目に合わないか、ちゃんと学校にたどりつけるか、気が気ではないですよね。
毎年見かける光景ですが、微笑ましいです。

でも、そんなお母さんたちを悩ませるのがお勉強の問題です。

我が子はちゃんと学校の授業を受けられるのだろうか、そして、落ちこぼれたりしないだろうかと母の心配はどこまでいっても尽きないものです。

私もイライラして泣いた

1年生はまずは学校や学校の勉強に慣れることが大事です。

宿題を毎日きちんとこなすこと。
これだけでも大変なのです。

私も子供が1年生の頃は、毎日勉強を見ていました。

うちの子供は男の子ですが、本当に男の子って落ち着きがありません。

宿題は、漢字2つの練習と算数の足し算10問くらいのカンタンな内容です。

宿題を始めてから、漢字を終わらせるまでに1時間もかかったりします。

一文字漢字を書くと、他のことに気を取られて、ソワソワします。
お絵かきを始めたりもします。
喉が渇いたと、飲み物を要求します。
トイレに走って行ったりもします。

毎日毎日、戦いです。もうウンザリしていました。
私の忍耐はいったいいつまで続くのだろうかと自問自答です。

こっちは何とかやらせようとしますが、子供の集中力は続きません。

本当にイライラして、叱ったりもしましたし、自分が泣いてしまったりということもありました。本当に修行の場と思うしかありません。

それが1年生の間、ほぼ続きました。我ながらよく耐えきったと思います。

成長していく子供

我が子は、今年度3年生になりました。

まだまだ宿題は自分から進んでやるわけではありませんが、一応やらなくてはいけないものだという自覚を持っているようです。

2年も経てば人間成長するものです。

今のお子さんは、割と低学年から塾に通っている子も多いです。
私自身は子供が低学年のうちは、塾は必要ないと思っています。
それほど勉強は難しくないですし、集中力も続きません。
もちろん自分からどんどん勉強をすることができる子もいるので、その子次第ということになりますが。。。

とにかく、まずは親が勉強を見てあげればいいと思います。
勉強嫌いになったりしないように、宿題中心に、あとは漢字とか、百ます計算とか。
そういう基本的は内容でいいのではないでしょうか。

やりすぎるといいことはないな~と思うのです。
あとは伸び伸び遊ばせてあげたり、いろんな話をご家庭でするのがいいと思います。

子供はいつかは成長するものですから、焦らずゆっくり見守りたいですね。

ではまた。

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