小学校学校公開に行ってきた | 教育の大切さを改めて実感

私たちの時代にはなかった学校公開という制度

こんにちは。

今日は暑い中、子供の小学校の学校公開に行ってきました。

私たちが子供の頃は、「授業参観」というものがあって、ある特定の授業だけを保護者に公開するという方式をとっておりました。

最近は学校公開日というものがあり、1日あるいは2日間、学校に保護者が出入りし、どの授業を見てもいいですよ、というようになっています。

1年生になった我が子の初めての学校公開日。

お友達とうまくやれているか、きちんと座って授業を聞いているかなど、いろいろ心配している親にとっては待ちに待った日です。

今日は国語の授業を見学してきました。

学校の先生のお仕事

先生というお仕事もなかなか大変ですね。

親の世代よりも若い先生が、1年生の生徒約30人を相手に一生懸命に授業をされていました。
1年生というと、最近まで幼稚園や保育園に通っていた子供たちです。
その子供たちを飽きさせずに授業に集中させるということだけでも大変です。

そのうえ、しっかりと理解させるように心を配らなければならない。
セミナー講師などをやった経験から、人を飽きさせずに話をするというのがいかに大変かはわかります。

やはり立ち上がってしまう子、先生が問いかける前に思い思いに言葉を発してしまう子、授業がいやになってしまって机に伏せってしまう子。いろいろです。
そのような中で、授業はどんどん進みます。先生はそれらの子供たちをうまくコントロールしながら、しっかりとした授業をします。すごいですね。

国語の授業というのは、子供の頃は退屈に思っていました。

「読めばわかる」

そう思っていたのです。

しかし大人になった今、国語の大切さが身に沁みます。

言葉ひとつひとつのニュアンスの違いや文章の構造、そういうことを理解して使いこなすことができれば、どれだけ自分の武器になることか。

内容はまだ易しいですが、基本的なところを理解させようとしてくださっていました。

今日、先生は試されているような気持ちだったかもしれません。

子供の問題点は早めに把握したい

我が子もきちんと授業を聞いていて、熱心に取り組んでいましたので一安心です。
授業中に騒ぐこともなく、お友達とも楽しそうに勉強していました。

学校公開に、1年生の親は沢山来ると聞きます。

学年が上がるにつれて、だんだん来なくなるそうです。

ただ、子供が授業に興味を持って取り組めているか、先生の話をきちんと聞いているかを定期的にチェックすることは必要ですね。
問題があったら早めに対処できますものね。

今日は初めてのことだったので、なかなか楽しかったです。

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