子供の学校での様子を見つつ英語の授業の偵察も | 学校公開2017

新しい学年になってからの学校公開

こんにちは。

先週の日曜日から入院生活に入っています。
手術も無事に終わりましたが、微熱が続いており、何となく体調はすぐれません。

もうしばらく入院が続きますが、のんびりすることが苦手なのか、だんだん苦痛に感じてきました。

話は変わりますが、我が子は今、小学校2年生。

毎年このくらいの時期に、学校公開(昔で言うところの授業参観)が開かれます。

子供の通っている学校では、6月になぜか2回も開催されました。
いずれも土曜日を利用して行われます。

入院する前の日も開催されましたので、行ってきました。

学校での子供の様子はなかなかわからない

子供というのは、自分の都合の悪いことはあまり話したがらないものです。

親としては、子供が普段どんなふうに学校で過ごしているか、とても気になりますよね。

学校公開は、まったく普段通りとはいかないでしょうが、子供がどんなふうに学校で過ごしているかを垣間見れるよい機会です。
なるべく参加するようにしています。

うちの子供は、まだ低学年ですので、お母さんが学校に来るのは嬉しいらしく、1時間目から4時間目(土曜なので4時間授業)まで全部見て行ってほしいと言ってきます。
そして一緒に家に帰りたいというのです。

小学校の授業は、朝の8時半から始まるので、それに合わせて私も学校に出向きます。

今回の学校公開では、1,2時間目はプール、3時間目は算数、4時間目は国語でした。

日差しの強いなか、プールサイドで子供の授業の様子を見学し、それだけでヘトヘトになってしまいます。

英語の授業も見てみることにした

子供が1年生の時は、ただただきちんと授業をきちんと受けられているか見るだけでした。

2年生になった今は、もう少し余裕があります。

すべての学年の授業予定表がありますので、他の学年の授業も見てみたいと思いました。

特に気になるのが、4年生の英語の授業です。

英語は2020年から小学校の正式な教科(5年生から)に含まれることになっています。

週に何回程度、どんな内容で授業が行われていくかはまだわかりませんが、現時点でどんな授業をしているのか非常に気になります。
(2020年、我が子はちょうど5年生ですので、英語の授業が始まる1期生ということになります)

今は正式な教科ではない英語ですが、月に1回程度のペースで授業は行われているようです。
普段は外国人の先生が来て下さっているとのことですが、その日は土曜日ということもあり、担任の先生(日本人)が授業をしていました。先生もすごく予習してきた様子でした。

“Good Morning everyone!”

“Good morning Mr.〇〇!”

“How do you do?”

” I’m fine thank you, and you?”

“I’m fine too thank you”

というお決まりのフレーズでの始まるのですが、小学校4年生になると、英語であいさつをするのが恥ずかしい様子。なかなか声が出ません。

みんなで挨拶をした後、先生が一人一人子供たちに声をかけ、挨拶をするのですが、これまたなかなか進みません。挨拶だけで10分程度かかってしまいました。

挨拶が終わると、その日は果物の名前を英語で覚え、発音の練習をしました。
ゲームなどもしながら、単語を定着させます。

そして、その覚えた単語を利用しながら

”What do you want?”

というフレーズを練習していました。

大体これで45分の授業が終了します。

正直、これをきちんとした教科として教えるとなると、相当難しいように感じました。
会話の練習中心なのか、文法までやるのかはわかりませんが、英会話教室などに通っていない子供たちがこれらの内容をどこまで咀嚼できるのだろうか、と不安になってきます。

また先生達の負担もかなりのものになることでしょう。

2020年までもう少しですが、どうなることやら。

我が子の様子を見て安心して帰って来た

私の子供はまだ低学年ですので、学力という意味ではそれほど心配する段階ではないのですが、とにかくきちんと授業に付いて行っているか、途中で飽きたりせずに授業を受けることができているかが一番気になるところです。

1時間目から4時間目まで見た感じでは、先生の話もきちんと聞いて、ときどき手も挙げて発表することができていました。

親としては一安心です。

入院する前の日で、あまり調子はよくありませんでしたが、行ってよかったです。

ではまた。

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