小学校入学前の準備|「小1のカベ」に勝つ

学童保育の説明会に行ってきた

こんにちは。

税理士にとっては12月から春まで繁忙期が続きます。
どこまで繁忙期が続くのは人によって違いますが、私はなんとなくゴールが見えてきて、一息ついているところです。

この繁忙期に、子供の卒園の準備や小学校入学の準備も重なり、今年はすごく大変な気がしました。

私の子供は小学校に入ると同時に、学童保育にも入ります。
我が家は自営業ですので、お母さんがフルタイムで勤務されているご家庭とは違い、学童保育がどこまで必要となってくるかはわかりません。
けれど、1年生で入学したばかりの頃は、お昼過ぎに学校が終わることが多いと聞きますし、夏休み・冬休み・春休みなどの期間は学童保育が必要となってくるでしょう。

先日、学童保育での説明会があったので参加してきました。

やはり共働きのご家庭を対象としているので、夜の7時から9時までの時間で説明会が開催されます。
仕事で疲れた体に鞭打って、たくさんのお母さんたちが参加していました。

小学校入学の準備でいろいろなものを用意しなければなりませんが、学童保育でもまた必要なものが多くてびっくりしました。
良く考えれば当然のことなのですが。

「子供は幼児から小学生になる」今までと同じではいけないと強く感じた

保育園は本当に楽でした。
子供はまだ幼児で楽しく過ごせばいい時期です。
私はあまり早期教育には興味がないので、とくに早い段階からお勉強はさせていません。

「愛情に包まれたいい環境で、いいお友達と仲良く過ごす」

保育園ではこれが実現できていたので、本当にありがたかったです。

学童保育の説明会を聞き、今までの保育園生活と同じように考えていてはいけないということに気が付きました。

子供はもう幼児ではなく、小学生になるのだ。
これからはきちんと勉強もしなくてはならないし、自分でやらなくてはいけないことが増えていく。
まだ子供だと思って、なんでもやってあげていたのをなんでも自分でできるようにしていかないと。

そうすると母親の負担は倍増するのです。

いきなりなんでも子供が自分でできるわけではないので、側で見守ってあげる必要があります。
勉強も見てあげないといけないし、学校の準備だって、日常のちょっとしたことも私が手を出すのではなく、子供が自分でできるように見守ることが大事になってきます。
なんでも母親がササッとやってあげることはタブーです。せっかちな私にはつらいことなのです。

もし同じく働いているお母さんで、小学校入学に際して一抹の不安を覚えている方がいたら

「小1のカベ」に勝つ 保育園を考える親の会編著

という本を読んでみるといいかと思います。

保育園から小学校に上がると、どういう問題が起こるのかということを丁寧に書いている本です。
私もこれを読みました。
ますます子供と関わる時間を増やし、効率的な仕事のあり方を確立しなければいけないと強く感じた次第です。

フルタイムのお母さんたちにとっては大きな壁

学童保育の説明会で少しびっくりしたことです。

私の住む日野市の学童保育は、基本的には17時45分までやっています。
そこで子供たちは集団下校します。
そして希望者に関しては、延長で18時半までみてくれます。この場合は、子供が一人で帰ることはなく、必ず保護者が迎えに行きます。

これはいいのですが。。。

夏休みなどの長期休暇は、この延長というのがないらしいのです。

18時半までの延長育成をアテにしていると、大変なことになります。
ここがフルタイム勤務することの難しさだと思います。
もちろん、子供が一人で帰って、保護者が帰宅するまでお留守番するということも可能な年齢になってくるでしょう。
でも、やはり心配ですよね。
人によっては仕事を諦めてしまう人もいるかもしれません。
早いうちにこのあたりをどうするか、考えておくといいかもしれないですね。

ではまた。

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