小学校お掃除ボランティア

小学校のお掃除に保護者が参加できる

こんにちは。

子供が小学校に入学して、4ヶ月目。もうすぐ夏休みです。早いものですね~。

今日は、午前中に税理士会の女性勉強会に参加し、その足で小学校のお掃除ボランティアをしてきました。

どこの学校で、あるわけではないようですが、我が子が通う小学校では、月に1度、保護者が掃除の時間に出向き、子供たちと一緒に掃除するという機会があります(今週は夏休み前のお掃除の強化期間ということで、週に3回ほどボランティアがあり、来週には大掃除もあります)。

暑い中、たくさんの保護者が集まり、自分の子供のクラスの掃除のお手伝いに行くのです。

我が子がきちんと掃除をしているか?楽しそうにやっているか?クラスに溶け込んでいるかを確認できるいい機会になっています。
学校公開日に我が子を見に行っても、なかなか普段の学校の様子がわからないのですが、このお掃除ボランティアに行くと、普段の素の姿を垣間見ることができるのです。

ボランティアの日は、普段子供たちが掃除できない高い場所などを重点的に掃除します。すると、すごく埃がいっぱいで、時間内に完全にキレイにすることは無理なくらいなのです(たくさんの子供が一同に過ごす学校という場所は、埃が舞うのですね)。

我が子が小学校低学年のうちは、このボランティアをできる限り続けたいな~と思っています。

働くお母さんも参加している

最近は働いているお母さんが多いですよね。

学校のボランティアというと、働いていないお母さん方が中心かと想像しますが、意外に仕事の都合をつけてきていらっしゃる方も多いようです。

お昼の時間ですので、フルタイムで働いている方は難しいですが、パートタイムで働いている方は、都合のつく日だけいらっしゃっているのです。

中には、自分のお子さんは卒業してしまってからも、働きながら小学校のお掃除ボランティアに参加している方もいるようです。

私は自営業として自宅を事務所に仕事をしていますので、誰かと会うといった約束がない場合には、なるべく仕事を調整していくようにしています。これが自営業の強みですね。

PTA活動とは違う活動

我が子が通う学校にも、PTA活動というものがあります。まだ全容は把握しておりませんが、PTA活動というのは点数制になっていると聞きます(大体の小学校はそうなのでしょうか?)。

PTA活動の内容によって点数が決められていて、活動に参加するごとに、点数が加算されていきます。
子供が卒業するまでにある程度の点数が貯まらないと、PTA活動はお役御免にはならないという恐ろしい(?)制度らしいです。

多くのお母さんたちが恐れているPTA活動。

私も正直、気が重いです。

私が今日参加してきたお掃除ボランティアは、PTA活動とは違います。

お掃除ボランティアは純粋なボランティア活動です。

ボランティア活動なんかしても、一銭にもならないからイヤだといった方もいるかもしれませんが、ボランティア活動だからこそ、気楽に楽しめるような気がするのです。

子供たちが過ごす教室を子供たちと一緒に掃除する。
参加している保護者の方ともなんとなくゆる~い感じで繋がれる。

私にとっては、この活動が何とも心地いいのです。
自己満足といえばそれまでですが。。。

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