子供の夏休みが始まった | 待ち受ける小1の壁が不安なママへ

小1の壁が迫ってきた

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

私は一児の母です。
今は保育園に通っており、働く母親にとっては、至れり尽くせりの素晴らしい状況です。

来年度はわが子も小学生。

先日、小学校の説明会に行ったときのことです。
説明会の終わりに、あるお母さんから質問が出ました。

「今、保育園に通わせています。朝の登校は8時10分頃だと聞きました。
親が出勤するのは、7時過ぎなので、今子供を7時から保育園に預けているのですが、小学校に早めに登校させてはだめなのでしょうか?ダメだとすれば、どうすればいいんしょうか?」

それに対する小学校側の回答は曖昧なものでした。

まあ、当然なのでしょう。

保育園に預けていると、それが当たり前になってしまうので、自分たちがいかに恵まれた環境にいるかということがわからなくなってしまいます。

そして、子供が小学生になったときに、初めて直面する「小1の壁」。

私自身もそれを恐れているのです。

小1の壁に悩み、仕事を辞めてしまうお母さんも多いのです。

学童保育に子供を預けることは可能です。しかし、地域によっては、小学校1年生までしか預かってくれないところもあるようです。
また、17時半くらいまでしか預かってくれないので、母親の帰宅が遅い家庭では心配は尽きないのです。

そして、今は夏真っ盛り。子供たちは夏休みに入りました。

夏休み中も学童保育はやっていますので、共働きの家庭は、子供を学童に預けます。
でも、子供が日中、どんな過ごし方をしているか気になりますよね~。

悩むお母さんも多いかもしれない

小学生になったわが子とどう向き合っていくか。

悩むお母さんは多いのではないでしょうか?

私自身も日々考えてしまいます。

勉強も見てあげなければならない。話も聞いてあげなければならない。長いお休みのときは、どこかに連れていってあげて、普段できない経験をさせてあげたい。食事もきちんと食べさせなければならない。

自分自身の仕事もやっていきたい。生きるためにはお金を稼ぐ必要もある、と。

ここは個人の考え方次第ですよね。

仕事を辞めてしまってもいいのだと思います。正社員でフルタイムで働いている人はもったいないと思う人もいるかもしれません。しかし、自分の人生で何が大事なのか考えた上で出した結論に間違いはないのでしょう。

仕事がいやで仕方ない。逃げたい。
そう思って辞めるのは、あまり褒められたことではないけれど、それだっていけないわけではないのです。

大事なのは一時の感情に流されないこと。
これから先、どうするのか考えておくこと。

なのだと思います。

子供のペースに合わせて働く

私が属している会計業界(?)では、パートで働いているお母さんも多いです。
あちこちの会計事務所は入力作業をしてくれる人を募集しています。

最近聞くのが、在宅勤務です。

クラウドの発達で、自宅にいてもある程度の作業はできるのです。
また、会計事務所は夏が閑散期である場合が多いので、夏休みは融通の利くところがあるかもしれません。

会計事務所の例は、あくまでも一つの例なのですが、ほかにも探せばそういうところはあるのではないでしょうか?

会計事務所であれば、簿記がある程度できると採用されやすいです。

子供のペースに合わせてゆっくり働いていくために、何か資格を取ってみてもいいかもしれませんね。

ではまた。

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