年賀状の準備

毎年準備が遅くなってしまう自分

こんにちは。

だんだん年末が近づいてきました。

毎年、この時期になると頭を悩ませるのが、年賀状です。

最近は年賀状を出す人が減ったということで、12月31日に出しても、1月2日頃には届いてしまうようですね。それをいいことに、年々準備が遅くなってしまっていました。

準備が遅くなると、年末すごく慌ただしいですよね。

我が家は、写真を趣味としておりますので、沢山撮った写真の中から厳選して写真入りの年賀状を作るのが恒例です。その写真を選ぶだけで、ものすごく時間がかかるのです。
選んだ写真の配置、トリミング、色合いなど、年賀状の構成にもすったもんだがあって、最後は必ずイライラしてくるのです(こだわる夫に私がイラついてきます)。

近年、インクジェット用の年賀状が良くなったので、家でプリントアウトして作成していました。ぼんやりしていると、結局、刷り上がって、宛名印刷をして、コメントを書いて、ポストに投函するのが、31日になってしまうということが続いていました(旅行先から投函することが多いのです)。

これではいけないと思い、今年こそは早くやるぞ!と決意しました。

やっぱり外注すると美しい仕上がり

今年は取り掛かりが早く、刷り上がったものがすでに手元にあります。

今年は自分でプリントアウトするのをやめ、冨士フィルムのサイトで注文をしました。

我が家は冨士フィルムのカメラを好んで使っているのですが、やはりフィルムメーカーだけあって、プリントの色合いも美しいです。

サイト上で、年賀状のフレームを選び、ネットに写真をアップして、写真を組み合わせて作るのですが、とても簡単にできますし、色合いなどの微調整も可能です。

11月上旬には刷り上がり、そろそろ宛名印刷を始めようと思っています。
(喪中ハガキなどが届く時期なので、12月の初めくらいまでは待ったほうがいいでしょうが)

外注すると割高にはなりますが、仕上がりの美しさ、時間短縮による効率などを考えると頼む価値はあります。

この時期ネットで散々言われるあの話題

我が家には子供がおりますので、子供の写真を年賀状に使います。

けれど、子供の写真だけを使うのはポリシーとして控えています。

年賀状に子供の写真を使うのはNGらしいですね。

「子供の写真なんて見てもつまらない。」

「子供がいることの自慢か!」

と散々な書かれようです。

私自身は、子供の写真だけ載っている年賀状をいただいても嫌な気分にはなりません。むしろ、かわいいな~、大きくなったな~なんて微笑ましく思うほうですが、確かに嫌な気持ちになる人もいるのかもしれません。人を嫌な気持ちにしてしまうのは心外ですよね。

なので、私たち大人の写真も必ず入れるようにしています。
年々、歳をとっていく自分たちの無様な(?)姿もさらすようにしています(笑)。

新年の御挨拶ですから、できるだけ自分たちの近況報告を兼ねるようにしたいものです。

ビジネスの年賀状

仕事を持っていると、年賀状で悩むことがあります。

ビジネス用の年賀状についてです。

私はできるだけビジネスとプライベートの垣根をなくしたいと思っています。
本来であれば、ビジネスの相手に対しても、普通に写真入りの年賀状を出したいと思っています。
なんというか、「ビジネスはビジネス」と考えるのではなく、プライベートでもお付き合いしたいような人と仕事をしている感覚というか。。。

けれど、やはり日本の風習として、皆さんビジネス用の年賀状を別途作成していますよね。
そこに私だけ写真入りの家族の年賀状を出しても、違和感しかないので、仕方なしにビジネス用の年賀状を作成しております。

会計士の仲間や家族の話をよくする方に対しては、プライベートの年賀状を出していますが、年齢のマチマチな税理士会の方などにはビジネス用の年賀状を出しています。

ビジネス用の年賀状というのは、正直面白味がないですよね。

儀礼的というか義務的というか。

出さなくなってしまう人が多くなってしまうのもわかりますね。

年に一度の年賀状。
細く長く人と繋がっていくことができるツールは、なかなか味わい深いものです。
SNSもいいですが、年賀状の良さもあると思うのです。

ではまた。

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