年金受給開始年齢の引き上げ|仕事をする年月が延びていく

先のことを考える

こんにちは。

今日は東京は大雪です。
私の家の周りもすごいです。
このブログを更新している頃、ちょうど東京に大雪警報が出ました。
明日は税務相談の仕事が入っているのですが、果たして行けるのだろうか。。。

私は仕事の関係上、年配の方と知り合うことがあります。
私の知り合いの方たちは、年金を受給していますが、プラスアルファで仕事をされている方が多いです。

年齢的には高齢であっても、元気で生き生き仕事されている方を心底尊敬しますし、生きがいがあることは素敵なことだな~と羨ましく思います。

果たして自分がそのくらいの歳になったらどんな風になるか、どんな風になりたいかを考えさせられます。

つい先日、年金受給開始年齢が70歳超まで繰り上げ可能であるというニュースをやっていました。
現在の制度では、60歳が年金受給の開始年齢ですが、選択すれば65歳から開始とすることができます。
それをさらに70歳超まで繰り上げることができるというニュースです。

受給開始年齢を繰り上げれば繰り上げるほど、年間受給金額はアップするというメリットがあります。ただし、あまり受給年齢を高くしすぎて、早く亡くなってしまえば、年金をもらい損ねるというリスクもあります。

人生100年時代に突入する

以前このブログでも書いたことがありますが、これからの時代は人間は100歳まで生きる時代になりそうです。

今年読んでよかった本2016|LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略
変わりゆく世の中を泳ぐ抜くために こんにちは。 今年もいろいろ本を読みました。 その中で、今の自分たちにとって必読の書ともいえる本...

とんでもない高齢社会がやってきそうですが、そんな中で高齢者がどのように暮らしていくのか。
以前NHKスペシャル(Next World)で、近未来の社会での暮らしをやっているのを見たことがあります。

近未来の社会では、高齢者であっても、ほぼ全員が働いているらしいです。
医療はより高度化され、認知症や癌も特効薬が開発されて、治る病気になっています。
人は若返りの手術を受けることもでき、老いというものを恐れる必要はそれほどなくなっているらしいです。

その予想が本当になるかどうかはわかりませんが、高齢になっても働かなくてはいけないということは、ほぼ間違いのない事実だと思われます。

年金の受給開始年齢が引きあがれば、そこまでは自分の生活費をなんとか自分で稼がなければいけないのですから。そして、このままの流れだと、年金の受給開始年齢が引きあがっていくことは必然です(今は60歳なのか、65歳なのか、70歳以降なのかを選択することができますが、もしかすると選択できなくなるかもしれません)。

どうやってやりがいのある仕事を探すかが鍵

私は今40代です。
もし70代も働くとすると、まだ30年以上働くことになります。
働かなければならない年月はどんどん長くなる傾向にあります。

今やっている仕事をずっと続けていけるかどうかはわかりませんが、自分にとってやりがいのある仕事である限り続けていければと思っています。
ただ、今はやりがいがあっても、30年後やりがいがあるかはわかりません。
人間の想いは日々移り変わっていくからです。

いずれにせよ、誰かの役に立てる仕事。
それが一貫して自分にとってやりがいのあることだろうと思います。
こういうのを天職というのでしょうね。

仕事は楽しいことばかりではない。
でも「やりがい」のない仕事は、苦痛です。

お金をいっぱいもらえたとしても、やりがいのない仕事であれば、必ず苦しくなります。
やりがいのある仕事をしている高齢者の方は、笑顔が素敵なんです。
私もそうなりたいな~。

ではまた。

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