自分の強みを知って伸ばすことの大切さ

ストレングス・ファインダーストレングス・ファインダーに興味があったので購入してみた

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

「さあ、リーダーの才能に目覚めよう ストレングス・リーダーシップ」という本を買ってみました。

組織のリーダーについてフォーカスしている本です。組織のリーダーはどうあるべきなのか、どういうリーダーだと組織は成長できるのかなどについてリサーチをしてきた著者が書いています。

組織のリーダーは、一般的には万能であることが求められます。
けれど、何でもできる人はいないはずです。人には強みと弱みの両方があるはずです。
イギリスの元首相チャーチルとガンジーはどちらも素晴らしいリーダーですが、全然タイプは違います。
それは強みや弱みが異なるということなのです。

この本は、自分の強みが何かということを『ストレングス・ファインダー』というテストを使って洗い出し、その強みを生かしたリーダーシップを発揮することを推奨しています。

そして、この本には『ストレングス・ファインダー』のアクセスコードが付いていますので、インターネットにアクセスし、このアクセスコードを使って、実際に自分の強みを知ることができるのです(アクセスコードは1つにつき一人ですので、中古本を買ってもダメみたいです)。

強みを知る機会はあまりないような気がする

みなさん、ご自分の強みってわかりますか?

企業に勤めていると、一年に一度(あるいは半期ごと?)に評価され、そのフィードバックとして面接を受ける機会があるかと思います。
私も前は大きい組織にいたので、そういう機会はありました。

面接では、自分の足りなかったこと、できなかったことを言われることが多いのではないでしょうか?
いわゆる「ダメ出し」ですよね。

けっこうへこみませんか?

もちろん人によっては、いい部分、できた部分も言ってくれます。けれど、それはほんのサワリですね。

結局、日本企業が求めているものって、平均的な人材になることなんですよね。
いい部分を伸ばしていくことではなくて、悪い部分をいかに改善して、人と同じになれるか。
それが「善」とされているような気がします。

それが組織ってもんなのかもしれません。

フィードバックの機会はあっても、悪い部分の指摘に終始するので、自分の強みを知る機会ってなかなかないですよね。

私自身、起業するって決心したときに、急に不安になりました。
自分にいいところはあるのだろうか?と。もちろんある(と信じてます)はずですが、自覚したことがなかったし、へこむことばかり言われてきたので、自分に自信が持てずにいました。

私の結果は・・・

今日、実際にストレングス・ファインダーをやってみました。177個の質問に答えます。その答えから私の特性(強み)として洗い出された上位5つを教えてくれます。私の場合は以下の通りでした。

学習欲

学習の結果というよりも、学習そのものが好きだということらしいです。
確かに、子供のころから勉強が大好きでした。人には変だと思われるくらい。さらに大人になってからも、勉強したいことが山のようにあって、日々止まりません。
時間やお金に余裕があったら、興味のある分野の大学院に行きたいと思っているほどです。明日死ぬといわれても、たぶん何かしらの学習はしてしまうかもしれません。

収集心

知りたがり屋とのこと。
確かに、上記の学習欲とも関連があるかもしれませんが、一度興味を持つと、暴走する傾向にあります。
ある程度納得ができるまで、調べつくさなければ気が済みません。

内省

考えることが好きで、頭脳活動を好む傾向があるようです。
一人の時間を楽しみ、考えつくして楽しみを覚えるようです。妄想癖?
う~ん、確かに納得です。

未来志向

「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と水平線の向こうを目を細めて見つめることを愛するタイプらしいです。
昔は、過去にとらわれて悩みがちな性格だったような気がしますが、自分の潜在的な傾向かもしれません。
確かに最近は未来に希望を持っています。他人に対しても同じようにすばらしい未来が待っていると信じています。

戦略的

いろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最前の道筋を発見することができるとのことです。これは学習できるスキルではないということなので、けっこう嬉しいです。
確かに、いろいろ悩みながらですが、自分の進む道は、思い通りに着実に進んでいるような気がします。

どれもけっこう自分では納得できる強みです。
分かっている部分もありましたが、やっぱり裏付けがあれば自信を持てます。
ぜひお試しあれ!

ではまた。

坂 有希子会計事務所 「ごあいさつ」はこちらから

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コメント

  1. […] 自分自身がどういう人間なのかということは、常に意識しますよね。自分自身の中に眠っている能力や魅力というものに興味があり、以前ストレングスファインダーというテストもやってみました。 […]