今忙しい思いをしている働くママ、これから仕事復帰予定で不安なママへ

みんな大変な思いをしながら働いている

こんにちは。

私は今、税理士として独立して働いています(小学生の子供がいる一児の母です)。

税理士にとって今は一番の繁忙期。

自分にとって精神的に一番辛い時期は過ぎたように思えますが、ちょっと前まではすごく追い込まれた気分になっていました。

できるだけ子供のことに手をかけたいと思いながら仕事をしていますので、世の中のフルタイムで働くお母さんよりは、だいぶ楽をしているように思うのですが、それでもやはり忙しい時期には、テンパってしまうのです。

先日、子供が通っていた保育園のママ友さんたちと飲み会があったのですが、そこでもみんな働くお母さんがいかに大変かという話で盛り上がってきました。

仕事、家事、子育て。

仕事をすること自体、大変なことが多いのですが、そこに子供の用事だとか、いろいろな家事が積み重なってくると、本当に肉体的にも精神的にも辛くなってくる。
男の人だって仕事で大変かもしれないけれど、やっぱり今の時代は女の人のほうが辛いよね~なんて話を皆さんしていました。

そして、今の時期、追い込まれた私もかなり精神的に辛く、いろいろなことをグルグルと考えてしまうのです。
好きでやっている仕事ですし、やりがいもあるので、ずっと続けていきたいと思っています。
でも、心のどこかで、続けていくのは辛いな~やめたいな~なんて思うこともあるのです。

「働く母さん お助けバイブル」

そんなときに、なにか元気になれる本はないかと思い、探した一冊があります。

ももせいずみ著「働く母さん お助けバイブル」です。

ももせいずみさんの本は、以前読んだことがありました。
「願いごと手帖」の作り方
という本です。

願いごと手帖 | 心に浮かぶ一瞬の願いを言葉にしてみよう
「願いごと手帖」のつくり方を読んで実践した結果 こんにちは。 先日、自分自身の起業についての記事を書きました。 そのあと、...

ですから、ももせさんは「引き寄せ」とかそういうことをメインに本を書いている方かと思っていました。けれど、もともとは、ワーキングマザーとしての先駆者的立場の方で、家事の効率化やワーキングマザーの応援をするようなコラムを書いていらっしゃる方のようです。

この本では働くお母さんのいろいろな心配事の解決方法が載っています。

私の子供は今小学生なので、自分にとってはすでに過ぎてしまったことも沢山載っています。
(仕事復帰することへの不安や保育園生活をどうやって過ごすかなど)

過ぎてしまったことも、自分はこうだったな~なんて思いながら読み返すと、今まで頑張ってきたことが蘇ってくるので、それもなかなかいいものです。

そして、今悩んでいることもいろいろ載っています。
読んでいると、自分だけではないんだな~とかなるほどと思えることがあり、少し元気がもらえたりします。

やはり先輩ママである著者だからこそ、腑に落ちる内容になっているのだと思います。

働くって当たり前のことだよね、というお話をすると、「専業主婦を否定しているのですか」とか「働きたくたって働けない状態の人もいます」という話が出てきます。私は何も、すべての人が働かなくてはいけないというのではありません。
ただ、働きたいのに子どもがいるから働けないということは、あってはならないと思うのです。子どもを産み、育てながら稼いで生きていける。そんな当たり前のことが、当たり前にできる世の中であることが、大切なんじゃないのかな。
だから仕事は、なるべく未来につながる形で考えてほしいな、と思うのです。今月の収支を合わせるためだけのお金が必要だと考えると、保育料の支出は確かに意味がありません。でも、子どもはやがて必ず成長します。保育が終わる時期を見据えれば、保育料を投資したことがその先の仕事の確保につながって、収入が増えることだってあります。じっくり長い目を持って、考えてみてね。
そして、働くことが当たり前だからこそ、その形に正解はないと思うのです。みんなが、それぞれの場所で、自分なりのバランスを探して働く形を決め、その中でできることをする。そこには「あなたらしい形」があるだけで、「あるべき形」も「合格点」もありません。

すごく優しく励ましてくださいます。

ちょっと疲れているママ、これから仕事復帰で不安を抱えているママは、是非読んでみてください。

私はamazonのKindle unlimitedという読み放題のプランに入っています。
これに入ると、無料で読むことができます。

ではまた。

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