挑戦することに遅いということはない

年末はスキーに挑戦!

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

今年も最後の日になりましたね。

年末、私はスキーをしています。

スキーは、普通、大学生の頃くらいから始めるのですが、私は学生時代はインドア派で、スキーはやりませんでした。
結婚して、子供が生まれて、40歳になって初めてスキーに挑戦することにしました。

とても体も硬いし、転ぶのが怖いし、もの覚えも悪いです。
ちょっとやったくらいでは、なかなかうまくなりません。

もうやめてしまおうと思いましたが、今年もまた挑戦です。

本当に少しずつの上達です。

テレビで見たスーパーおばあちゃん

夏ごろ、NHKですごいおばあちゃんの話題がありました。

100歳のおばあちゃんが水泳の世界大会に挑戦するという話題でした。

(以下NHKハートネットTV引用)
山口県田布施町に住む長岡三重子さんは、いま世界が注目する「スーパーおばあちゃん」。最近シニアの間で人気が広がる「マスターズ」の水泳大会で、世界記録を23個(!)持っている、中高年スイマーの“憧れの存在”です。
80歳で水泳を始め、90代で自己記録をどんどん更新するなど、老いてなお目標に向けて挑戦を続ける三重子さん。中でも最大の目標としてきたのが「100歳での1500m完泳」です。最も長距離の競技1500mを100歳以上で完泳できれば、なんと世界初の快挙!
(上記まで引用)

長岡さんは、ご主人の経営されていた会社をご主人の死後引き継いで、長年経営してきた女社長です。
息子さんに会社を譲られてから、80歳で水泳を始めたそうなのです。

80歳で新しいことを始める人がいるのに、歳だと言い訳してスキーができないわけがないと思いました。

挑戦するのに遅いということはない

税理士として独立したのが、やはり40歳の時。

税理士の平均年齢は60歳と言われているので、まだ若いほうではあるけれど、世間一般からいうと若いわけではないですよね。

開業にはリスクがあるので、悩みますが、挑戦するのに遅いということはないと思います。
今の平均年齢、女性は80歳を超えます。
ここは単なる折り返し地点。
歳をとったと嘆いている場合ではありません。

折り返してから、いかに楽しめるか、いかにやりがいをもてるかを考えていきたいです。

読んでくださってありがとうございます。
また来年もよろしくお願いします。

坂 有希子会計事務所「ごあいさつ」はこちらから

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