ハンドメイド作家×会計ソフトfreee

ハンドメイド作家さんの収入

こんにちは。

5月だというのに暑いですね。
体がなかなかついていきません。

最近、ハンドメイド作家さんとやりとりをする機会がありました。

「収入が増えてきたので、きちんと申告したい。
青色申告も考えている。
そのために帳簿をきちんとしようと思い、会計ソフトfreeeを導入した。
でも使い方がよくわからない。設定ができているのかもわからない。」

こういうお悩みでした。

その方たちは税務顧問契約をご検討くださっていて、お問い合わせをしてくださいました。

よくよくお話しを聞いてみると、確かに収入は増えています。
けれど、税理士を頼むとなると、負担が重過ぎるという状況です。
青色申告をすれば、大分節税になるのはわかっている。
所得税だけではなく、住民税や健康保険などにも波及するので、その影響はかなり大きいです。

こういう状況では、私は無理に税務顧問契約はおススメしません。
自分でやれることも多いはずです。

税務顧問契約という重い負担

税理士と税務顧問契約を締結すると、年間でどんなに安くても15万円~20万円程度の負担になります。

もちろん、割引をしてくれるところもあるでしょうが、人が毎月それなりに稼働することを考えると大幅な割引は考えにくいです。

最近、実体験として感じるのですが、税務顧問契約をするほどまでには稼げていないけれど、税理士を必要としている人が意外に多いようなのです。

とくにハンドメイド作家さんの場合ですと、世間で言う高収入を稼ぐというのはなかなか難しいはずです。自分一人の労働力で稼ごうと思えば、ある程度の限界はあるのですから。
それでもハンドメイド作家さん(女性が多いと思うのですが)は、真面目な方が多いので、きちんと経理をやろうとします。
けれど、経理というのはちゃんとやろうと思うと、やっぱり難しいのです。

とりあえず複式簿記がわからなくてもできるという会計ソフトfreeeを契約してはみたけれど、わからないものはわからない。

こういう方、意外といるんじゃないかなと思います(実際私のところにも相談が来ますし)。

負担にならないサービスを考える

会計ソフトfreeeは複式簿記がわからなくても、ある程度は帳簿がつけられるようになっています。しかもうまく使えばかなり効率的にできます。
しかし、どうやったらうまく使えるかわからない方が多いはずです。
最初の設定などは少しやっかいかもしれません。

最近、そういう人のサポートをすればいいのではと思うようになりました。

すごく真面目にご相談してくださって、何もお力になれないというのは本当に残念でたまりません。

税務顧問契約だと負担だけど、会計ソフトfreeeの設定などのサポートをしてほしいと思われる方がいたら、単発のコンサルティング(2時間程度)をしてみようかなと考えています。
具体的にはまだ決めていませんが、skypeなど使ってネットでやろうと思っています。
そうすれば遠くに住んでいる方でも可能ですし、お互いにパソコンを開いてデータを見れますし。もしご興味があれば、ご連絡ください。

ではまた。

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