新年の抱負2020

2020年・・・遠いようであっという間

2020年いよいよ始まりましたね。
東京オリンピックの年。
2020年なんて、とても遠いことのように思っていましたが、あっという間に来てしまいました。
これから一体日本はどうなっていくのか。分岐点の年のような気がしています。

自分自身はあまり東京オリンピックには前向きにはなれません。
ただここまで走ってきてしまったので、成功することを祈るばかりです。
また、東京オリンピック後の日本がいい波に乗っていけることも願っています。

今年の抱負はひとつ

毎年色々な抱負を考えるものの必ずしも実行には至らないものもあります。

今年はシンプルにひとつだけにしてみようと思いました。

それは、「時代についていく」というものです。

気が付けば40代半ば。
まだ老人とまではいかないけれど、若いとも言い難い。
30代くらいの頃と比べると、世間に関心がなくなってしまったように思えます。

去年実感したことが2つあります。

1つめは、SDGs(Sustainable Development Goals) という考え方について知らなかったことです。これは、持続可能な社会目標という訳がつけられるそうです。簡単に言えば、世界中のみんなで、このSDGsを考えていくことで、よりよい社会を作っていこうというものです。この考え方は、子供が学校で習ってきました(子供は小学生)。
2016年頃から世間に出てきた考え方のようです。私はこれについてまったく知らず(恥ずかしいことです)、子供から教えてもらいました。
その後、SDGsに関心を持つと、経済紙や公認会計士協会が発行している月刊誌などにも頻繁にこの言葉が載っていることを発見しました。机上の空論として存在している概念というわけではなく、実社会に浸透している考え方のようです。こんな大事なことを自分が知らなかったということは、社会人として、親として、会計士として恥ずかしいことだと感じました。

2つめは、コンサートチケットのチケットトレードというシステムが使いこなせなかったことです。単純に理解できなかったのです。もちろん本気でじっくり取り組めばできたのかもしれませんが、パッとできなかったのがショックでした。今までこういうものを理解して使いこなすことには自信がありました。これが簡単に理解できないなんて、自分はどうかしてしまったんじゃないかと思ったのです。
もう歳だから・・・といって妥協することは簡単ですが、そうやって流してしまっては、自分が自分でなくなる。危機感を覚えた出来事です。

時代についていく

昨年、色々考えさせられました。
どうも自分はこのままいくと、時代についていけないおばあさんになるだろうと思い、怖くなりました。

今のインターネットの情報は、フィルターバブルといって、自分の好みのニュースだけが出てくるような仕組みになっています。普通に生きていては、自分を取り囲む世界は実はどんどん狭くなってしまいます。

これをどうにかしないといけない。きちんと物事に関心をもつ。情報を得たら、それに満足するだけではなく、できるだけ使いこなせるように努力する。

そんな繰り返しをしていこうと思います。
これが2020年の目標です。

これをしていくかどうかで、10年後、20年後、とてつもない差がついてしまうからです。

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