春は出会いと別れの季節| 毎年この時期に考える保育園のありがたみ

毎年保育園では毎年大騒動が起こる?

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。
春めいてきて、今年も卒業式のシーズンですね。

私には保育園に通う子供がいます。
まだ年中児なので、卒園は来年なのですが、わが子と一緒に遊んだお兄ちゃん・お姉ちゃんが卒園なんだな~と思うと感慨深いです。

この時期になると、毎年保育園ではお母さんたちの雄叫び(?)があがるのです。
それは、保育士の異動のお知らせです。

わが子がお世話になっている先生が、けっこうあっさりいなくなってしまうケースが多いんですね。

新しい担任の先生が、あまり評判のよくない先生だったときには大ショックです。
今年も例年通り、大騒動が繰り広げられていました。。。
もうお母さんたちが、手を取り合って大騒ぎです(笑)

東京郊外で保育園に入ることの大変さ

ちょっと話はそれますが、私が住む日野市は、東京都の郊外です。
よく、杉並区や世田谷区の保育園に入ることの大変さをテレビでやっていたりしていますよね。

あまり郊外について取り上げられることはないので、私の経験を少し書いておきたいと思います。

日野市は保育園に入りやすいか否か?

ネット上では日野市は、保育園の隠れ激戦区の一つと言われているらしいです。
未就学児の数は少ない割には、待機児童の数が多いという意味らしいです。

私の印象では、それほど入りにくい感じはありません。
ただ、私の住む地域は古くからの住宅地で、子供の数が多くないので、入りやすいのかもしれません。
日野駅周辺の地域、豊田駅周辺の地域、高幡不動駅周辺の地域だと激戦になりやすいと思われます。

認証保育園が少ないのも問題

よく都心や横浜などでは、認可保育園に入れなければ、「認証保育園」というところに問い合わせをし、そこに入れるという話を聞きます。

しかし、日野市は認証保育園がほとんどありません。

子供の保活をしたときに、認証保育園の順番待ちに入れてもらおうと思ったら、30人待ちと言われてしまいました(8月くらいでした)。

なので、認可に落ちてしまうと、ほかに入れるところがありません。そういう意味では、日野市の保活は大変なのです。

パートや自営でも入れるか?

これは、保育園を選べば入れると思います。
保育園の激戦区(杉並や世田谷)では、フルタイム勤務のママでも落ちると聞きますが、日野市に関しては十分入れます。ただし、駅の近くの保育園などは難しいので、少し離れた辺鄙な保育園を選ぶといいでしょう。そのためには車の運転などはできるといいと思います。

実際にわが子の通っている保育園は辺鄙な場所ですが、あまりフルタイムのママはいない感じです。

保活はするべきか

保活はしたほうがいいと思います。
狙いを定めた保育園のイベントに親子で参加するなどするといいでしょう。
名前を書かされたりするし、保育園の先生にも覚えてもらえます。これがどのくらいの効果を発揮するのかはわかりませんが、点数が並んだときには、園長の判断で選ぶという話も聞いたことがあります。

なによりも保育園の雰囲気がよくわかるので、積極的に参加するといいでしょう。

働くママは保育園なしでは語れない

本当に保育園はありがたい存在です。

初めての子供でどうやって育てるのか不安を抱えている私にもいろいろアドバイスしてくれました。
何より本当に子どもが楽しそうに生活できています。
給食もとてもおいしいようです。

早い段階で子供と離れて、仕事をすることに抵抗感をお持ちの方もいるでしょう。

私はあまり心配する必要はないと思うんです。

本当にいい環境で、お友達もたくさんいて、愛情をかけてもらっている。
そう思える保育園であれば、子供にとってはいい刺激になります。
おうちに帰ってくれば、ママが愛情をきちんとかけてあげる。
そうすれば何の問題もないと思います。

わが子がお世話になっている保育士さんも、異動になってしまいました。

子供に愛情を注いでくださった保育士さんに本当に感謝です。
自分がこうして働いていこうと思えるのも先生方のおかげです。

ではまた。

坂 有希子「ごあいさつ」はこちらから

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    大変参考になりました。ありがとうございます。
    先生のような働く女性になりたいです。
    どうかお仕事との両立、ご無理しすぎないでください。

    • yukiko.ban より:

      コメントありがとうございます。
      私も本当にまだまだです。言葉にすることで、自分を励まし、自分の想いを実現させようとしているところです。
      「自分はどういうふうになりたいのか。」
      常に考えて、目標を持って進んでいけばきっと大丈夫!(と信じてます)
      お互いに頑張りましょう。