気功革命 | 悪い「気」を捨てて血のめぐりのよい健康な体を手に入れよう

「気功革命」~癒す力を呼び覚ます~

こんにちは。

寒くなってきましたね。
重いコートを着込んだり、寒くて身を縮めたりすると、肩こりを感じる人も多いと思います。

私は重度の肩こりで、中学生くらいの頃からずっと肩こり人生を歩んできました。

原因は運動不足とストレートネックのせいです。
最近はスマホを使うことが多いせいか、さらに悪化してしまっています。
年齢のせいもあるかもしれません。

本気でマッサージチェアの購入を考えているのですが、高価ですし場所もとるので、なかなか決心がつきません。いろいろな運動を試したりしているのですが、めんどくさくてすぐにやめてしまいます。

ふと、以前購入した本を思い出しました。

「気功革命~癒す力を呼び覚ます~」という本です(著者:盛 鶴延)

私は東洋医学を信じていて、興味があります。
不調を漢方で治したこともありますし、スリランカに行き、アーユルヴェーダの施術を受ける宿泊施設に10日間滞在し、薬草治療、食事療法、マッサージ治療などを受けたこともあります(機会があればご紹介したいですが、とにかくピカピカになって帰ってきました)。

薬などでは治らないものは、東洋医学に頼ると意外とよくなったりすることを実感しているのです。

東洋医学の考え方はどれも似通っています。
ヨガの思想、アーユルヴェーダの考え方、中国の漢方や気功などは、どれも目には見えない「気」のようなものを重視しています。
(中国では「気」といいますが、ヨガの思想ではプラーナといったりします)
それが人間の健康や幸福感などを左右しているのです。

今回読み返した「気功革命」によると、現代人は「気」の赤字状態であるらしいのです。
ざっくりといえば、体に悪い気が溜まっており、良い気が満ちていないから不調が起こるというのです。

このような考え方は、感覚的なものですが、納得できるのではないでしょうか?
肩こりや首のコリは、疲れて凝り固まっている部分に悪いものが溜まっているように思えます。
うまくいえませんが、体の中が詰まっていて、うまく血が流れていないような感覚です。

もしかするとこのような詰まりは、気功を行うことで改善できるのではないかと考えました。

難しそうな気功。でも「スワイショウ」だけなら難しくないし続けられる

本に目を通すと、やはり難しそうに思えます。
習わないとダメなんじゃないかとか、DVDを買ってみないとダメなんじゃないかという思いがよぎります。

けれど、「スワイショウ」という方法だけならなんとかできそうな感じです。
(この本では「せいしゅ」と紹介していますが、スワイショウと読むらしいです。)

ただ、全身をリラックスさせて手を前後に振るだけの方法です。

これは体の中の邪気を発散させる気功法。

調べてみると、割と有名な方法らしく、著名な方もやっている方法らしいです。
(故 船井幸雄さんなどもやっていらしたそうです)

この方法だけ一生続けたとしても、十分健康を保つことができるようです。

さっそく数日試してみる

ここのところ、肩こりなどがひどく毎日のように頭痛が起こり、薬を手放せませんでした。
数日、スワイショウを続けているのですが、不思議と頭痛はまったく起こりません。

本当はゆったりと静かなところで20分程度行うのが理想らしいですが、私はテレビを見ながら10分程度やっています。

それでも効果は感じられます。やると体がぽかぽかして血のめぐりはよくなります。

もちろん、肩こりが解消できたとかそういうことではないのですが、不思議と首の後ろのあたりの詰まりはよくなっています。

普段忙しくて運動する時間が取れないとか、パソコン作業で疲れてしまったときなどに試してみてはいかがでしょうか?

ではまた。

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