海外旅行が劇的に便利になった|Grab

2年前のタイ旅行の時にはなかった

こんにちは。
私はこの夏、カンボジアとベトナムに旅行してきました。

2年前にタイのバンコクに旅行したときにはなかったけれど、今はあるもの。

それはGrabという配車アプリです。

海外旅行で何が面倒かというと、タクシーに乗ること。

タクシーの料金交渉ほど面倒なものはありません。メーターがついているタクシーもあるけれど、メーターに細工されていて、ぼったくられる可能性は大です。だから必ず乗車前に料金交渉をする必要があります。これ何だか大変なんですよね。

今は配車アプリが海外では大全盛の時代。その便利さは夫から聞いてはいたものの、いまいちピンと来ていませんでした。しかし、今回の旅行で実際に使ってみて、その便利さに驚愕しました。そして、なんといっても交通費が以前よりも安くすみます。

そもそもGrabって何か

Grabとは、シンガポールに拠点を置く配車アプリ運営企業です。

自分の持っているスマホにGrabのアプリを入れます。アプリにクレジットカードの情報を登録します。自分のいる位置がGPSで表示されるので、そこから自分の行きたい場所を地図上で選ぶと(Google Mapと連動させられるので日本語OK)、近くにいるタクシーが自動的にやってきて、乗せてくれます。料金は現金決済もできますが、クレジットカード払いもできるため、その場で払わずに済みます。また、タクシーに乗り込む前に料金を知ることができるため、ぼったくり被害にも遭わずにすむのです。

まだGrabを利用できる国と都市は限られていますが、今回自分が行ったカンボジアのプノンペン、ベトナムのホーチミンではばっちり使えました(ベトナムは登録できるカードがVisaだけだったの注意が必要)。

インドンシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、シンガポール、カンボジアで使えるようですね。

ホーチミンで使うと、一回当たり平均1ドル程度でしたので、非常に安く乗車できます。プノンペンでも、一回平均1ドル~2ドルの間くらいで乗れました。どちらの国も沢山のタクシーやトゥクトゥクが走っています。Grabに登録していないタクシーやトゥクトゥクの客引きもすごいです。うっかりこの客引きに捕まって乗車したら、おそらくGrabの2倍の値段どころでは済まないでしょう。実際、Grabが使えないカンボジアの都市シアヌークビルでは、7ドル程度の相場でした(移動距離にもよりますが)。ホテルでタクシーをお願いした場合には15ドル取られました(ぼったくられたというわけではない)。

配車アプリを使えば、気軽に街歩きができますし、嫌な思いもしません。
ホント便利です

Grabは東南アジアの国々で使えるアプリのようですが、同じような配車アプリはヨーロッパでもアメリカでもあるようです(Uberなど)。海外に行く方は絶対に使った方がいいですよ。

日本にも配車アプリはあるらしい

どうやら日本でも配車アプリはあるらしいです。

Mov(モブ)
Japan Taxi
Uber(ウーバー)
DiDi(ディディ)

などです。

ただ、料金には迎車料金が取られたりするので、高くつくようですね。
そして、配車アプリを使ったからといって、基本料金は変わったりしないようです(規制があるので)。

配車アプリを利用すると、私たちお客側と運転手側のマッチングがスムーズになり、効率化・合理化ができます。本来なら料金が安くなる要素があるんですよね。

キャッシュレス決済はできるようですが、迎車料金が付加される分、高くついてしまうようなので結局使えないような。日本のタクシー料金の規制緩和がされない限り、難しいですね。
(初回にはクーポンを配布していて安く乗れる場合もあるようです)

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