子供と一緒に勉強|漢字検定受検

漢字の勉強

こんにちは。

私の子供は現在3年生です。
保育園の頃は、勉強などをすることはなく、小学校に入学しました。
(保育園でひらがななどは教えてくれたりもしました)

小学校に入学すると、ちょっとした宿題をやることがなかなかできずに苦労しました。
毎日の宿題をやらせるだけでも1時間以上かかる日が続いたりで心が折れそうなことが多かったです。

それでも学校の勉強はゆっくりと進むので、問題なく3年生まで進級しています。

先取り教育をやらせるつもりはないので、あくまでも学校の勉強中心ですが、漢字だけはどんどん進むことにしています。

漢字を覚えれば覚えるほど、自分で本を読めるようになるし、コツコツと毎日勉強することで少しでも勉強の習慣が付くからです。

そして、コツコツと勉強するといっても何か目標があるほうがいいと思い、漢字検定を受けることにしています。

漢字検定がいいか悪いかはわからないが

別に漢字検定など受けなくてもいいと思いますが、勉強の目標にするにはいい検定です。
漢字検定の問題集などを分析すると、出題される漢字は決まっています。
漢字検定に合格するだけだったら、過去問をこなせば簡単にできるはずです。

漢字検定に合格するかどうかが目標ではなく、しっかり勉強して漢字検定に臨む。
それをすることで、ちょっとでも本人の自信になってほしいです。

そして、先週の日曜日、八王子で漢字検定の8級(小学校3年生程度)を受けてきました。

今回は私も一緒に8級を受検しました。

子供たちに混ざって漢字検定を受ける大人

8級を受けるのは、子供たちです。

大体、3年生~4年生が中心だと思われます(たまにとても小さい子もいます)。

その中に混ざって私も受検してきました。

以前、子供が9級を受けたときに、数人大人の人が一緒に受けているのを見かけました(お父さんが多かったです)。

大人が小学生が受ける漢字検定を受ければ、合格するに決まっています。
それでも子供と一緒に受けることで、少しでも子供がやる気を出してくれればという想いからの受検なのでしょう。
それを見て、とても素敵だな~と思い、今回私も子供と一緒に受検することに決めました。

試験が近づくにつれ、お母さんに勝ちたい、勝てるかもしれない。
そういう子供の競争心にも火が付くようです。

私が受検した教室には、大人は私一人でした。
それでも別に恥ずかしくはありません。

一緒に受ける場合には、子供と受験番号が連番になるので、子供の後ろから子供が一生懸命頑張っている姿を見ることができます。

子供と一緒にコツコツ勉強する。
そんな時間はいつまであるのかな。
自分にとっては、結構楽しい時間なのです。

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