研修の受講

専門家としての勉強の義務

こんにちは。

少し余裕が出てくる時期になりました。
仕事部屋の掃除に取り掛かろうと思い、シュレッダーにかけたい書類の整理をし、溶解処理のダンボールに詰めたりしています。

この時期は、専門家として勉強をしていかないといけない時期です。

私は公認会計士と税理士の両方の資格を持っていますので、それぞれの研修制度の義務を達成すべく、単位をとっていかなければなりません。通常は、普段から開催されている研修に出席し、単位を取っていきます。しかし、去年は公認会計士として法定監査業務にも従事したため、公認会計士の専門的継続研修制度(CPE)の単位取得に苦労しました。3月末までに単位を取り終えないといけないのですが、忙しくてなかなか単位取得が進まず、3月の後半になってから取り組むといったひどい有様でした。

今年こそ、こんなことがないようにしっかり取り組んでいこうと思います。

便利な研修制度

最近は研修を受けるのが便利になってきました。
オンデマンド研修というものがあるからです。

正直、研修のために出かけるのは気が重いです。

暑い中、都心のほうまで出かけていくのは辛いですし、時間もかなり取られます。ひどいときには丸一日潰れてしまいます。研修に行くと混んでいるし、疲れてしまいます。人ごみが苦手な自分はかなり憂鬱です。

この点、オンデマンドの研修は便利です。自分の仕事部屋でのんびり受けることができますし、わからない点が出てきたとしても、すぐに調べて解決することもできます。デュアルディスプレイで、研修資料を一つの画面に広げて、もう一つの画面で講義の様子を見るといったこともできます。自分は断然オンデマンド派です。時間が空いたときにサッと受けられるのも魅力です。

もちろん、出かけていって研修を受けるのも気分転換にはいいかもしれません。知り合いに会って話したり、楽しいこともあるかもしれません。ここは好き好きかもしれません。

消費税の改正が迫ってきた

まだどうなるかわからないとも言われている消費税改正。

ここまできたらするのでしょうね。

2019年10月から施行なので、本当に目の前まで来ています。今回の改正が行われると、次から次へと新しい制度に移行していくことになり、税理士業界もかなりザワついています。以前から消費税改正の研修は受けるようにしていますが、なかなか実際に始まってみないとわからない部分もあります。今の時期はやっぱり消費税の改正をもっと腑に落ちるように勉強していかないと。

専門家として勉強するのは当り前なのですが、結構大変な負担だな~と思います。

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